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【300記事突破記念】私のブログ作業環境をご紹介します!

2015年2月から始めた当ブログ「力こそパワー」ですが、今回でちょうど300記事となります。

来月には丸4年を迎えますが、こうして続けられたのも、いつも読んでくださる読者の皆様のおかげです。ありがとうございます!

さて、キリの良い数字や記念日を特別視している私としては、300記事記念に相応しい記事を書きたいところ。

そこで今回は、ブログに関する内容、なおかつ「力こそパワー」らしいジャンルということで、私のブログ作業環境を紹介することにしました!

うぃる(@wright_ssvd)が、どのような環境でブログを書いているのかをご覧ください。

リビング(座椅子+ラップトップ)

まずは私の主な作業環境であるリビングを見ていきましょう。

ZenBook Flip S+硬め座椅子+トレイボー

ZenBook Flip S+硬め座椅子+トレイボーが私の基本的な作業環境です。

PC:ASUS ZenBook Flip S

ブログ記事の執筆やデザインのカスタマイズなども含め、ほとんどの作業をラップトップ(ノートPC)で行っています。

現在使用しているラップトップはASUSのZenBook Flip S UX370UAです。

薄さ・軽さと性能のバランスが絶妙で、予約開始した瞬間に注文した1台。

気に入ってはいますが、1年半ほど使用していて気になる点もちらほら出てきましたので、また別記事にて詳しく紹介しようかなと。

購入の決め手や、購入当時の第一印象はこちらの記事にてまとめています。

チェア:ロウヤ 硬め座椅子

座椅子は以前に紹介したソファ座椅子から、同じロウヤで販売されている「硬め座椅子」に変更しています。

ソファ座椅子や1億円座椅子に搭載されている42段ギアを搭載し、ソファ座椅子に比べてサイズがコンパクトであること・フット側がソファ座椅子同様に下方向にも動くことが購入の決め手となりました。

フット側が下方向に曲がることによって生まれる緩やかな傾斜があると、何時間座って作業しても腰痛になりません。

腰痛持ちで尚且つ座椅子派の人は、その点を重視して商品選びをしてみてください。

デスク:ヨギボー トレイボー

座椅子に座って作業する際のデスクも、以前に記事で紹介した座椅子デスクから、トレイボーに変更しています。

トレイボーは、1枚の板の裏面にクッションが付いているだけというシンプルなアイテムです。

ヨギボー トレイボー 横から

クッションの中身はパウダービーズになっており、自分の好きな角度で膝の上に載せられます。

ちょっとした角度調整や、そのサイズ感による手軽さが座椅子デスクより優れていると感じ、座椅子作業時にはトレイボーを使用するようになりました。

3Mの両面テープを使ってさらに快適に!

ヨギボー トレイボー ストッパーヨギボー トレイボー ストッパー 両面テープ

傾けて使用する際に物が滑り落ちないようにするストッパーが付いているのですが、元々付いているテープの粘着力・耐久力が正直言ってイマイチでした。

そこで、3Mの両面テープに貼り替えています。

3Mの超強力両面テープは、その名の通り粘着力が超強力!

そのうえ、剥がす際には糊(のり)が残らずに綺麗に剥がせる点も魅力で、デスクの裏に電源タップを貼り付けたりと様々な場面で活用しているお気に入りアイテムです。

2017年の「買って良かった物」としてもランクインしていますね。

リビング(4Kテレビ+デスクトップPC)

リビングでの、もう1つの作業環境が4Kテレビ+デスクトップPCという組み合わせです。

4Kテレビ+デスクトップPC

この環境でブログ記事を書くことはありませんが、ブログ運営・記事作成に使う自作ツールの開発を行う際に利用しています。

また、ツール開発以外のブログ作業中においては作業用BGMや動画を流すことが主な役割で、それに適した構成となっています。

それでは1つずつ見ていきましょう。

モニター:LG 55V型 4K液晶テレビ 55UK6500EJD

モニターとして利用しているのは、先日のAmazonサイバーマンデーセールで購入したLGの55型4Kテレビです。

やはり大きいのは正義。

42.5型から55型にサイズアップしたことで、同じ解像度のままでマウスカーソルや文字が大きく表示されるようになったため、画面から1~2m離れた位置でも容易に操作可能となりました。

4K(3,840×2160)はフルHD(1,920×1,080)の4倍の画面解像度があり、つまりはフルHDのモニターを4枚並べているのと同じです。

その広い表示領域を活用すれば、ブラウザで調べごとをしながらのツール開発作業も快適そのもの。

マルチディスプレイ環境ですと配線も面倒ですが、4Kテレビやモニターならばケーブル1本でPCと接続できる点も魅力ですね。

ちなみにこのテレビ、良い点もイマイチな点もぎっしり詰まっているので、そのあたりのお話はまた個別記事にて語らせていただきます。

PC:自作PC

4Kテレビに繋いでいるデスクトップPCは自作マシンで、構成は3年ほど前に組んだ状態からほぼ変更していません。(HDDを追加した程度)

省電力性を重視して組んだマシンですが、動画再生や簡単なツール開発程度には充分なパワーを備えています。

低価格帯のCPU性能もこの10年ほどで驚くほど向上したので、システムをSSDに入れてメモリを16GBほど積んでいれば、安価なマシンでも大抵の作業は問題無くこなせてしまいますね。

4K・60Hzでの接続時の注意

ちょっと難しい話になりますが、Skylake世代のマザーボードはHDMI端子での4K出力は30Hzまでとなっています。(チップセットにおける仕様のため、独自に対応させている商品もアリ)

オンボードで4K・60Hz出力したい場合はHDMIでなくDisplayPort端子を使わなければなりません。

私がこれまでに使用していたのは「PCと接続すること」を目的としたディスプレイだったためDisplayPortを備えていましたが、今回購入したのはテレビですのでPC向けの端子であるDisplayPort端子が存在しません。

省電力性を重視して組んだマシンですので、グラフィックボードの追加はなるべく避けたいところ。

そこで購入したのが、DisplayPort 1.2をHDMI 2.0に変換するアダプタです。

このアダプタを使用してSkylakeのDisplayPort端子からテレビのHDMI端子へ接続してみたところ、無事に4K・60Hzでの出力が成功しました!

PCの4K出力で同じような悩みを抱えている方がいましたら、ぜひ試してみてください。

マウス:ロジクール ワイヤレスマラソンマウスM705t

デスクトップPCを操作する際に使用しているマウスとキーボードも合わせて紹介しましょう。

マウスはロジクール製のワイヤレスマラソンマウスM705tを長年愛用しています。

単三電池2本で3年持つとされる圧倒的なバッテリー持ちと、備えられているボタンの数が絶妙な点がお気に入りのマウスで、これまでに同じマウスを5個購入しているほど。

スクロールホイールを左右に倒す水平スクロール以外に、親指で操作できる3ボタンがあることで、マウスのみで戻る・進む・コピー・切り取り・貼り付けの5つのアクションを割り当てています。

後継モデルではボタン数が1つ減ってしまったこともあって、m705tは発売から5年以上が経過してもなお根強い人気モデルとなっており、現在ではプレミアがついて価格が高騰しています。

キーボード:ロジクール K270

キーボードも同じロジクール製の製品であるK270を使用。

薄い・テンキー付き・バッテリー持ちが優秀(単四電池2本で最長2年)なワイヤレスキーボードで、2,000円以下というお値段はまさに破格。

マウスとUSBレシーバーを共有できる点も同メーカー商品で合わせる利点の1つです。

ローボード

この作業環境で地味ながらおすすめなのが、座椅子と同じくロウヤで購入したローボードです。

幅180cmと余裕のあるサイズ感で、55型のテレビの両脇にスピーカーやNintendo Switchまで置けてしまいます。

将来的には65型クラスのテレビかモニターを置こうと考えていますが、スペース的にはまだ余裕がありますね。

リモコンの信号を受信するためのガラス部がダークカラーとなっていたり、電源タップを収納するスペースが背面に確保されていたりと、デザイン性と使い勝手を両立させている点もお気に入りです。

スピーカー:FOSTEX 自作スピーカー+ONKYO GX-100HD

スピーカーは2機種を置いており、PCには自作スピーカー、その他の機材はHDMIセレクタを中継してONKYOのGX-100HDに繋いでいます。

自作スピーカーはFOSTEXの組み立てキット「かんすぴセット」をベースに、スピーカーユニットを数量限定生産モデル「FE83-Sol」に交換して、音質を向上させています。

FOSTEX かんすぴセットFOSTEX かんすぴセットのスピーカーユニットをFE83-Solに交換
左:スピーカユニット交換前・右:交換後

どちらのスピーカーも低音から高音までをバランスよく出力できるため、アニメや映画、ゲームや音楽鑑賞まで様々な用途で豊かな音を楽しめます。

特にFE83-Solから発せられるサウンドには艶があり、このスピーカーユニットの性能をもっと引き出すために、エンクロージャー等の交換もしていきたいところです。

作業時に音楽は欠かせませんし、スピーカーをちょっと良いモノにするだけで作業効率がグーンと上がりますよ。

集中したい時に利用する寝室

ソファ座椅子や硬め座椅子を使用してからは、長時間のPC作業でも腰の痛みに悩むことが無くなりました。

しかし、座椅子でゆったりとした姿勢で作業をしていると、いまひとつ集中できない時や、運動不足が気になります。

そんな時に利用しているのが寝室の作業環境です。

スタンディングデスク+ZenBook Flip S+4Kディスプレイ

それでは、寝室で使用しているアイテムも詳しく見ていきましょう。

デスク:FlexiSpot 電動式スタンディングデスク

スタンディングデスク

寝室で作業を行う際に中心となるのが、FlexiSpotの電動式スタンディングデスクです。

寝室では基本的に立ったまま作業をし、座るのは1時間に1回、休憩を入れる程度。

立っていると気持ちも引き締まり、作業をしていて脱線をしてしまうこともありません。

140cm×70cmの天板はゆとりたっぷり。

これまで使用していた幅90cmのデスクよりも50cmも広くなったことで、デスク上に大きなモニターを置けるようにもなりました。

モニター:PHILIPS 42.5型液晶ディスプレイ BDM4350UC/11

というわけで持ってきたのが、これまでリビングで使用していた42.5型液晶ディスプレイ PHILIPS BDM4350UC/11です。

基本的にはFire TV Stickを繋いで作業用BGMをYouTubeで流すのに使っていますが、作業効率を更に高めたい場合にはラップトップの画面を外部出力させてマルチディスプレイ環境を構築しています。

USB Type-C・HDMI変換

ZenBook Flip SにはHDMIなどの映像出力専用端子が備えられていないため、多機能USB Type-Cハブを利用してディスプレイと接続しています。

発色の美しさや文字の視認性の高さは、さすがPCと接続して使用することを想定して作られているだけあって、リビングで使用しているテレビを上回ります。

3年近く使っていて焼き付きも起きていないですし、操作ボタンが押しにくいことを除けば不満点がほとんど見つからない、おすすめの大型4Kディスプレイです!

ラップトップスタンド:フォルダブル

リビングで作業する時と異なり、寝室ではデスクを使用するため、ラップトップをそのまま置くとキーボードの角度が水平になってしまいます。

そこで使用しているのが、紙でできた折り畳みラップトップスタンドのフォルダブルです。

キーボードに傾斜が付くことで、手首への負担が減り、タイピングも快適になります。

外出先にもラップトップに挟んで持ち運べる薄さもありがたいですね。

デスクその2:フィットネスバイク FlexiSpot V9B

寝室でのもう1つの作業環境がデスク付きのフィットネスバイク FlexiSpot V9Bです。

スタンディングデスク同様にメーカーからいただいた商品ですが、2018年の買って良かった物としてランクインするほどに気に入っています。

負荷ユニット自体は電源を必要とせずにコンセントが無い場所でも使え、そのうえ充分な運動強度になるほどの負荷と静音性を兼ね備えた優秀な商品。

デスク無しで、純粋にフィットネスバイク単体として評価しても文句無しにおすすめです!

最後に

ブログを始めてそろそろ丸4年。

思い返せば4年前はラップトップも無く、デスクトップPCのみで記事を書いていました。

そのように、ブログなんてパソコンが1台あればそれだけで充分書けます。

にもかかわらず私は、4年の間にChromebookを4台買ったり、今も新たに狙っている機種があるなど、作業環境は今後もまだまだ変化していきそうです。

そこにはやはり買い物が好き・環境を整えていくのが好きという気持ちがあるためですね。

買ってみて・使ってみて「良かった!」と思えるアイテムがあれば、ブログやSNSでこれからもどんどん発信していきます!

今後とも「力こそパワー」と、VAPERSCAMPERSをお願いいたします!!

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