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半年間のテレワーク中にPC作業環境をもっと快適にしたので買った物を紹介します

パソコン作業環境

私の職場では3月からリモートワーク・テレワークが始まり、約半年が経った現在も継続しています。

私は副業でブログ運営などをしているため、もともと家でもデスクに向かってパソコンをカタカタと操作する時間は多かったのですが、そこに本業も加わったことで、自宅のパソコン作業時間が2倍以上になりました。

そこで、この約半年間に少しずつ進めてきたのが、パソコン作業環境の改善です!

環境を快適にすれば作業効率も上がりますし、新機材の導入はモチベーションのアップにも繋がります。

そこで今回は、約半年の在宅勤務期間に、私のパソコン作業環境を改善するために導入した商品を紹介します!

在宅勤務で増えた「自宅でのデスク作業時間」

私は本業と副業のどちらも、パソコンを使ったデスクワークが作業の中心です。

ブログを書いたり、動画を編集したり、クライアントさんとチャットでやり取りをしたりと、「パソコンに触れていない時間」がほぼ無いと言って良いほど。

そんな私のこれまでの作業環境は、リビング寝室の主に2ヶ所を使い分けていました。

それぞれ詳しくは、以前に紹介したブログ作業環境紹介記事で解説しています。

在宅勤務になって大きく変わったのは、リビングでなく寝室で作業する時間が増えたことです。

というのも、本業の方では「リサーチ作業をしながら記事を書く」であったり、「WordとChromeを並べて資料を作る」などなど、マルチディスプレイ環境でないと効率が著しく落ちてしまいます。

そのため、4Kモニターを設置してある寝室のデスクで作業をする時間が増え、これまではサブ環境だったはずの寝室の重要度が大きく上がったのです。

自宅でのPC作業を快適化するために

寝室のPC作業環境

これまではサブ環境だっただけに、とりあえず余っていた機材を寄せ集めただけで満足していた寝室ですが、最低でも1日に10時間以上を過ごすようになると、不満がちらほらと出てきました。

そこで、気になった点から1つずつ改善していくことに。

それでは、導入した順番に見ていきましょう。

スマートプラグ

まず最初に導入したのが、今回新たに買った物…ではなく購入から1年以上開封していなかった商品なのですが、TP-Linkスマートプラグです。

自宅のWi-Fiに接続することでアプリから電源のオンオフを切り替えられるプラグで、Google HomeAmazon Echoといったスマートスピーカーからの操作にも対応。

寝室のデスク環境で作業する頻度が増え、そのモニターの電源をいちいちオンオフするのが面倒だったため、導入しました。

というのもモニターの電源ボタンが背面にあり、長押しで電源を切るという仕組みなので、その作業を毎日…それも日に2~3回程度は行うとなると地味に面倒くさかったんですよね。

現在は「アレクサ、モニター消して」と声をかけるだけでも電源を落とせて、とても快適です。

Alexaアプリの提携アクション

さらに、Alexaアプリを使えばひと言で複数の操作をまとめて行えるので、私の場合は「アレクサ、おやすみ」と声をかければ各機器の電源が切れて、さらにEcho Dotから就寝前の音楽が流れるように設定してあります。

「おやすみ」のひと言で、部屋の照明も一緒に切れたらもっと便利になりそうですので、Wi-Fi対応の照明か、スマートリモコンの導入も検討しています。

Wi-Fi中継器

次に紹介するのは、Wi-Fiルーターの電波を遠くまで届けるためのアイテム「Wi-Fi中継器」です。

先ほどのスマートプラグと同じく、TP-Link製の商品を購入しました。

テレワーク期間はZoomでのビデオ通話をする機会も多いですし、サイズの大きな動画ファイルをGoogle ドライブのようなクラウドストレージにアップロード・ダウンロードするのにも、安定した通信速度は必須です。

ところが、作業をしている寝室とWi-Fiルーターとの距離がやや離れているためか、電波強度が弱かったり、通信速度が不安定なことがありました。

TP-Link Wi-Fi中継器

最近はそれが特に増えていたのですが、「そもそもルーター本体がそろそろ寿命なのでは」とも思い、とりあえず安価な中継器を購入して様子を見ることにしたのです。

結論として、通信速度が不安定になる原因だったのは距離でなくルーター本体でした。

そのため、時折発生する「通信速度のガタ落ち」は改善できなかったものの、距離が影響していた「電波強度の弱さ」はだいぶマシになり、2,500円ほどで原因も特定できて大満足。

「いつかはメッシュルーターを導入したい」と考えていましたが、スマートプラグ・Wi-Fi中継器ともに使い勝手も価格も優秀でしたので、ルーター購入の際もTP-Link社の商品を選ぼうと思います。

勝負服

「自宅の作業だとスイッチが入らなくて集中できない」という悩みの解決方法の1つが、パジャマから着替えることなのだとか。

寝起きの格好でも仕事できてしまうのが在宅勤務の魅力でもありますが、そのせいでメリハリを失ってしまうこともあるようです。

そのため着替えだったりシャワーだったり、普段の通勤時と同じように身支度を整えることで気持ちを仕事モードに切り替えられるそうな。

私の職場はスーツでなく私服なのですが、仕事モードにスッと入れるような勝負服があれば良いなと思っていたところ…ありました。

SUZURIで購入した解放T

解放Tです。

プロ・ブロガー(≠プロブロガー)…じゃなかった、ブログマスター某ブログのロゴが描かれた最高にクールなTシャツです。

仕事着・パジャマとしてだけでなく、近所のコンビニに行く時にも大活躍しています。

詳しく知りたい方向けに、ブログマスターの記事も置いておきますね。

www.release-all.com

マウス

在宅勤務が始まって3ヶ月ほどして購入し、「何故もっと早く購入しなかったのか…」と後悔しているくらい快適にしてくれたのがマウスです。

ラップトップのトラックパッド

自宅でのPC作業は基本的にラップトップ(ノートパソコン)で行っており、これまではマウスを使わずにトラックパッドで操作を完結させていました。

副業で行うブログ記事作成や、簡単な動画編集であれば、マウスが無くても充分だったのです。

しかし本業ではOfficeを使ったりコピペ作業が多かったりと、トラックパッドのみではカーソルの細かいコントロールがしにくく、効率を高めるためにもマウスを購入することにしました。

そして、私がマウスを購入する際に、どうしても譲れないポイント2つあります。

1つは「スクロールホイールを左右に倒す操作」ができること。

そしてもう1つが、ポイント1の操作も含め、「5つのアクション」を割り当てられることです。

  • 戻る
  • 進む
  • コピー
  • 切り取り
  • 貼り付け

この5つの操作はマウスのみで行いたいと考えています。

Logicool ワイヤレスマラソンマウス M705t

この条件を満たし、バッテリーの交換サイクルも3年と長く、そのうえ大好きなLogicool商品ということで愛用していたのが、ワイヤレスマラソンマウス M705tでした。

前職の頃には職場用にも買ったりして、通算で4~5個ほど買ったくらいに気に入っていました。

ところが、その後継モデルのM705mは親指ボタンが無くなってしまい、割り当てられるアクション数が減ってしまっていたのです。

今の職場用マウスの購入時には、その変更点に気付かずにM705mを買ってしまい、激しく後悔をすることに…。

そんな苦い経験もしつつ、M705t難民となった私は、自宅作業用のマウスの購入をずっと先延ばしにしていました。

できればM705tに近いデザインの物が良いとは思いながらも、もう諦めてボタンが沢山付いているゲーミング用のマウスでも買うか…と考えていたその時です。

私の理想通りのマウス…ロジクールのトライアスロンマウス M720rと出会いました。

Logicool トライアスロンマウス M720r

ボタン数や配置はM705tとほぼ同じで、違いとしては「3台までのデバイス切り替え」に対応しているため、デバイス切り替え用のボタンが新たに追加されました。

また、バッテリーの交換サイクルが36ヶ月から24ヶ月へと減っていますが、使用する電池の数が単三電池2本から1本へと半分になっているため、バッテリーの持ちはむしろ向上しています!

そのほか、複数のPCなど異なるデバイス間のファイル移動やコピペ操作を行えるLogicool Flowにも対応しているなど、機能面も充実。

左:M720r・右:M705t

新機能を抜きにして、形状とボタン数のみでもM705t難民としては大満足なマウスでした。しばらくはこの子を買い続けます。

キーボード

マウスを導入して、次に気になってきたのはキーボードでした。

毎日、数千文字をカタカタと入力しているため、キーボードを良いモノに替えたら疲労も減るのではと考えたのです。

しかし、コロナが話題になっている中、店頭でキーボードをべたべたと触りたくもないので、試し打ちをせずに評判のみで買うことに。

高級キーボードの定番と言えば、PFU社Happy Hacking Keyboard(HHKB)東プレ社REALFORCE(リアルフォース)で、特にHHKBはプログラマーだった前職の頃から憧れていました。

どちらにするかの決定打も無く、そのうえ機能でなく使い心地が重要になるようなキーボードという商品カテゴリーで、その使い心地や感触をまったく確かめずに2~3万円をポンと出すのは私には無理でした…。

そんな時、ブログ仲間の鳴神 優(@useful_time_yuu)さんとSkypeで勉強会をする機会があり、優さんはリアフォを使っていたため、実際の感想を詳しく聞いてみることに。

ちなみに優さんは、ブログにもリアフォのレビューを書かれています。

www.useful-time.com

お話を直接聞き、「リアフォかHHKBか」で揺れていた私の心は、リアフォ側に大きく傾きました。

その後に見つけたのが、ららぽんさんの動画です。

私の好きな、いわゆる「ゆっくり解説」系の動画製作者さんで、映像と音声が素人目に見ても非常にハイクオリティ

ららぽんさんの紹介動画を観て、ますます高まった「リアフォ欲しい熱」を、最後に一押ししてくれたのが「ふるさと納税」です。

なんと、リアフォはふるさと納税の返礼品になっています。

ふるさと納税は毎年食べ物系に使っていましたが、実質負担2,000円2万円オーバーのリアフォが手に入るのなら、こんなにありがたい話はありません。

私が選んだR2A-JP4-BK以外にも、様々なモデルがふるさと納税の返礼品として用意されているため、自分が欲しいモデルが無いかチェックしてみてください。

デスク

寝室の作業環境で最も大きく変わったのがデスクです。サイズ的な意味で。

以前にブログでのレビューを依頼されて導入した電動式スタンディングデスクの上位モデルを、今回新たにいただきました。

当時に書いた紹介記事はこちらです。

今回いただいたFlexiSpotE3Bは、メモリーアラームという2つの機能が増え、さらには組み立てやすさ品質もさらにアップしています。

また、今回の依頼は「ブログでなくYouTube動画で!」という希望だったため、詳しくはYouTube動画で紹介していますので、見てみてください!

結論だけ言えば、商品自体には大満足でしたので、そのうち記事の方でも詳しく書くかもしれません。

新アイテムの導入はモチベーションを高めるのにもおすすめ

新しくなったパソコン作業環境

多ボタンのマウスなどは「できる操作」が純粋に増えるため、作業スピードがアップするのは当然です。

ところが、キーボードはといえば、ラップトップに内蔵されたキーボードでも機能面での不便は特にありませんでした。

しかし、今回挙げた商品の中でも、作業効率の上昇に最も効果が大きかったのは高級キーボードの導入です!

その理由はやはりモチベーションの向上でしょう。

「良い道具を使うのだから、仕事もその分がんばろう!」と、自然と気持ちが燃え上がります。

パソコン作業をされていて、どうにも気持ちが入らない・集中できないと悩まれているのなら、私のように「ちょっと良いキーボード」を導入してみてはいかがでしょうか。

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