力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

お風呂で使える低価格防水タブレットの新定番「Qua tab PZ」
完全食COMPを1年以上飲み続けている私がおすすめする組み合わせ3選
手軽で美味しい完全栄養食「BASE PASTA」実食レビュー
PHILIPS製42.5型4Kディスプレイ「BDM4350UC/11」
電子書籍デビューに最適!「Kindle Paperwhite」レビュー。他モデルとの違いも解説
Kindleだけじゃない!電子書籍サービスならhontoがおすすめ!
ベストバイな2in1モデル「Acer Chromebook R 13」
防犯・耐刃・防水多機能リュック「Bobby」購入レビュー
通勤・通学カバンに入れておくと役立つモノ(と、微妙だったモノ)を紹介します

防水なのに低価格な8インチタブレット「Qua tab 01」購入レビュー

スポンサーリンク

Quq tab 01とは

auが昨年7月に発売した自社ブランド「Quaシリーズ」の第1弾です。docomoでいうところのdtabみたいな感じですね。

ちなみにこのQuq tab 01の製造は京セラです。

第2弾も発売されましたが、実はこの第1弾が非常にツボを押さえた商品となっており、今回購入に至りましたので紹介をさせていただきます。

低価格

まず特筆すべきは価格です。

1万円台半ば程で購入できる低価格端末、それがこのQua tab 01です。

しかし、よくある安いだけの端末ではありません。

無駄のないスペック

そんなQua tabのスペックの簡単なまとめを。

  • CPUは低クロックのオクタコア(8コア)プロセッサ

  • RAMは2GB

  • 画面解像度はWUXGA(1920×1280)

  • キャップレス防水に対応

無駄に高性能ではなく、コスト最優先で削りすぎているということもない絶妙なバランスです。

開封の儀

Qua Tab 01の第一印象はなんといっても徹底されたコストダウン。

f:id:hrktksm:20160131151910j:plain

箱の素材は薄い段ボールでできており、最近の高級路線とは逆方向に突き抜けています。

f:id:hrktksm:20160131152233j:plain

付属品もUSBケーブルすら付かないという徹底ぶり。正直こういうのは気持ちいいです。

f:id:hrktksm:20160131152858j:plain

f:id:hrktksm:20160131153003j:plain

そしてタブレット本体。綺麗なペールピンクとなっています。

他のカラバリはホワイトとネイビー。

気になる人はauの店舗に行って実物を確認してみるのも良いかもしれません。

レビュー

ソフト面

UIは素のAndroidをほとんど弄ってない辺りがかなり好印象です。

アプリに関してはauの糞アプリがたっぷり入っていますが、無効化で解決すれば良いですね。

f:id:hrktksm:20160131155928p:plain

f:id:hrktksm:20160131155944p:plain

無効化したのはこんなところ。

まだいくつか残っていますが、鬱陶しい通知はこれで粗方無くせます。

ハード面

低価格端末とは思えないくらいしっかりした造りに思えます。

薄さと軽さもなかなかですね。

タップの反応も悪くないです。

性能に関しては、Nextbit RobinやNexus 6とベンチマークで比較しました。

RobinやNexus 6のおよそ半分という結果になりましたが、価格を考えたら十分過ぎますね。

ウェブブラウジングや読書においては全く困りません。

不具合?相性?

私がblog記事を書いたりする時にたまに使うこちらのキーボード。

f:id:hrktksm:20160131170501j:plain

Qua tabと繋ぐと接続がぷつぷつ途切れます。

Nexus 6とNexus Playerに繋いでもそんな現象は起きないため、また検証してみようと思います。

どこで買えばいいの?

Amazonでももちろん売っています。

しかし、もっと安く購入したいのであればヤフオク!の方がオススメです。

私も新品を15,000円で手に入れることができました。

ヤフオク!を利用する場合、Yahoo!プレミアムへの登録が必要となります。

あると便利な商品

カバー

Qua tab自体がかなり安価なタブレットなのでそれほどアクセサリーにお金をかけたくはありませんが、カバーはあると安心です。

こちらはカバーと保護フィルム、タッチペンの3点セットとなっており、私も使用しています。

かなりチープな造りですが、そこがまた気軽に使いやすいポイントですね。

スタイラス

先に紹介したカバー付属のタッチペンを使っていて、より良い物を求めて購入した商品です。

詳しいレビューはこちらへどうぞ。

モバイルルーター

0 SIMやモバイルルーターと組み合わせればコストパフォーマンスの非常に高い環境を作成できます。

先日の伊豆旅行でもモバイルルーターとともに活躍してくれました。

Qua tabにもSIMカードは挿せますが、私はメインのスマートフォン以外のモバイル回線は集約したいので、SIMはルーターに挿して使用しています。

注意点

防水端末と言ってもその端末ごとに保証の対象範囲が決まっています。

このQua tabの場合は

海水・プール・温泉の中に浸けないでください。 アルコール・せっけん・洗剤など常温の水道水以外のものをかけたり浸けたりしないでください。 熱湯をかけたり浸けたりしないでください。

となっております。

そのため、お風呂での使用は保証外となってしまうので、使用される場合は自己責任でお願いします。

私は、1万円台半ばと安価なので壊れたらまた買えば良いと考えて、毎晩お風呂で読書に活用しています。

Androidタブレットの電子書籍アプリではKindleが定番ですが、honto もおすすめです。

Kindleとの詳しい違いはこちらの記事へどうぞ。

どんな人にオススメなのか

最後に、このタブレットがどのような人に向いているのかをまとめて締めたいと思います。

それは…安価でそこそこ動く防水タブレットが欲しい人です。

現状、防水タブレットが欲しい人にはXperia系しか選択肢が無いのが現状です。

他社も一応出してはいますが、正直まともな商品がありません。

そんな中現れたこのQua tab 01は革命児のような存在ですね。

「ちょっと気になるなぁ…」程度の気持ちで購入して万が一失敗したとしても後悔のない価格というのも非常に大きいです。

少しでも気になる方は購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

また、現在は後継機種のQua tab PXが登場しています。

Qua tabシリーズで防水・8インチという点は共通していますが、PXはLG製となっています。

価格はPXの方が若干高くはなりますが、防水に対応した8コアCPU搭載タブレットが2万円以内で購入できるという脅威のコストパフォーマンスは健在です。

好みと在庫状況に合わせて、あなたにぴったりの防水タブレットを手に入れてください。

それではまた。

スポンサーリンク