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力こそパワー

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理想のスタイラスを探し続ける旅が終わったので購入レビュー

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Qua tabを購入してからというもの、今まで全く興味のなかった商品が非常に魅力的に感じるようになりました。

hrktksm.hatenablog.com

それはスタイラスです。

8インチというサイズの影響で「ペンがあればなぁ…」と感じる場面が多々あったのです。

そしてこの度、ようやくこれだ!と思える商品に出会えたため、それまでの経緯も含めてレビューしていこうと思います。

格安タブレットカバー付属品

まず試したのがこの商品でした。

本当に「おまけ」という表現がふさわしい、100均に売っているようなおもちゃのようなスタイラスでした。

しかし意外と使い心地や反応が良く、休日は1日中使っていたのですが、思わぬところに落とし穴が潜んでいたのです。

なんか指が黒くなる…

スタイラスはプラスチック製で、触れたりこすったりしても何も起こりません。

しかし、数時間スタイラスを握り続けていると接触していた箇所が黒い汚れが付着するのです。

長時間使う物で手が汚れるというのは耐えられないため、新たにスタイラスを買うことにしました。

The Friendly Swede マイクロニットスタイラス

次に購入したのがこちら。

こちらは先端がかなり太めで、指でのタップに近い感覚で操作できます。

それと、ペン自体が金属でできており、程よい重量感で扱いやすいのも高ポイントです。

私だけかもしれませんが、スタイラスは軽すぎると操作がしにくいのでこれは嬉しいですね。

このスタイラスでもかなり満足していたのですが、スタイラス使うならペン先が細いものが良いなぁという気持ちが次第に強くなってきて…

やっぱりアクティブスタイラスが欲しい

スタイラスには、ペン先から電気を発生させるアクティブスタイラスという商品があります。

そのメリットは細いペン先でも認識させられるという点です。

逆に言えば、電気を発生させない場合はある程度ペン先を太くしないといけないということですね。

そのため、安いスタイラスのペン先はどれも太くなっているのです。

購入候補

Adonit Jot Dash

スタイラス界で超有名メーカーAdonitのスタイラスです。

特にこちらはスタイラス自体の太さ等もかなり好みです。

専用の充電器を使わないといけないのが気になるところ。

プリンストン PSA-TPA2

こちらはプリンストン製のスタイラスです。

評価も高いのですが、残念ながら私には合いそうにありませんでした。

その理由はスタイラスそのものがかなり太いためです。

これが乾電池式のデメリットですね。

充電が切れる、バッテリーがヘタるというような悩みに困らされることは一切なくなるものの、乾電池が入っている分、太くなってしまうことは避けられません。

太いペンが好きという人でしたらおそらく気にならない問題です。

私の購入条件

さて、上の2商品のメリット・デメリットでも多少触れましたが、改めてまとめておこうと思います。

  1. 細すぎず、太すぎない

  2. 充電式である

  3. 充電端子がmicroUSB

  4. ペンを分解せずに充電できる

このあたりですね。

特に充電周りでは条件が厳しくなっています。

そんな私の条件をクリアし、今回こうした商品がこちら。

Luna rabbit E タッチペン

これですよ、私が探していたのは!

と声を大にして叫びたくなるほどに、この商品と出会えた時には興奮しました。

そしてその瞬間Amazonでポチッと。

ああ…またAmazonでの購入金額が増えてしまった…

hrktksm.hatenablog.com

それでは、開封から軽くレビューまでいってみましょう。

金額の割にチープすぎるパッケージ

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…えーと、5000円オーバーの高級スタイラスですよね…?

1000円以下の安物みたいなビニールのパッケージとかなめてんのか

商品にコストをかけるために、その他の部分でコストを下げようとする姿勢が素晴らしいですね()

ま、まぁ肝心なのは商品ですし、、、

付属品は予備のペン先と充電用microUSBケーブル、それにクリーニングクロスですね。

それでは本体のレビューへ

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スタイラスそのものはプラスチック製。

充電式バッテリーが内蔵されているためか、軽すぎない点は良いですね。

青いボタンが電源スイッチとなっており、こちらをクリックすると、

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電源ONの状態。

青く光りますがちょっと主張しすぎな気も。

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The Friendly Swede マイクロニットスタイラスとの比較。

長さ・太さともにほとんど変わりませんね。

こうして比較するとペン先の細さがよくわかります。

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Qua tabカバー横のゴム製ホルダーにもぴったり。

これで持ち運び時にも困りません。

ペン自体にクリップが付いているのでワイシャツの胸ポケットに入れるというのもアリですが、やはりタブレットとセットで持ち運びたいところ。

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充電端子はしっかり後端に配置。

このタイプの商品をずっと探し求めていたので非常に満足。

実は他にも、充電端子を後端に備えているスタイラスはあるのですが、そちらは評判が悪くて…

ちなみにその商品はこちら。

誰か人柱になってくれないかなぁ(チラッ

実際に使用してみて

正直、文句なしです。

qwerty配置のソフトウェアキーボードの入力程度の細かい作業もなんのその。

これは細いペン先でしか受けられない恩恵ですね。

反応も申し分なし。

私はスマートフォンのパズルゲーム等を行わないため、ゲームをやっている人が使ってみたらまた異なる感想が出てくるかもしれません。

ペン先の強度・耐久性等、新たな発見があればまたレビューを書かせていただきます。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

それでは。

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