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お手頃価格な極細・充電可能なタッチペン「Gouler スタイラス」レビュー

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スマートフォンやタブレットなど、ディスプレイをタッチして操作する端末も一般的になりました。

最近では画面を見るとまず指で触ってみるという子供も多いそうです。

私が先日購入したラップトップ「ASUS ZenBook Flip S」や、1年ほど愛用している「Acer Chromebook R13」もタッチ対応のディスプレイを備えています。

本日は、タッチパネルを扱ううえでのちょっとした悩みを解決してくれるアイテムをご紹介します。

Gouler タッチペン

今回私が購入したのはGoulerというメーカーのタッチペンです。

タブレットPCアクセサリのタッチペンカテゴリで1位、なおかつ171件のレビューで平均4.5点という安定した評価が決め手となりました。

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というのも、このタッチペン・スタイラスという商品カテゴリーは品質の差が非常に激しく、大手メーカーの商品でも5点と1点で大きく割れて平均2.5~3点になってしまうことも珍しくありません。

その中で平均4点以上のGoulerの商品は、驚きとも言って良いほどの高評価です。

私的「スタイラスの基準」もクリアー!

私はスマートフォン用のタッチペンに「この点を満たしていないと買わない!」という拘りを持っています。

  • ペン先は極細
  • 静電式
  • Micro USBで充電可能

以上の拘りについては、こちらの記事でより詳しく掘り下げています。

今回購入したGoulerの商品は私の拘りポイントも全て満たしてくれていましたので、悩むことなく購入できました。

想像以上に高品質

それでは実物を見てみましょう。

以前に購入したLuna rabbitの商品と異なり、ちゃんとした箱に入っていました。

数千円のタッチペンでありながら簡素なビニールに入っていたLuna rabbitがちょっと特殊なのかもしれませんが、これは嬉しいですね。

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中身はタッチペン本体と充電用Micro USBケーブル、マニュアルとメッセージカードです。

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ブラック・シルバー・ゴールドの3色があり、私はブラックを購入しました。

本体はプラスチックではなく金属製なので、オモチャっぽさが無い点も良いですね。

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ペン先はゴム製のカバーなどが無く、銅製の軸が剥き出しになっています。

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従来のスタイラスにはゴム製のカバーがされていましたが、商品によっては1ヶ月程度の使用で裂けてしまうなど、評価が大きく分かれる原因となるポイントの1つでした。

Goulerの商品はカバー無しで使えるため、その心配をしなくても良いのは嬉しいですね。

また、硬いペン先が直接触れることで画面を傷付けないよう、押しつけるとペン先が引っ込んで衝撃を吸収する仕様になっています。

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画像引用:Amazon

解説の日本語は怪しいですが、商品はしっかりとしていて好印象を受けました。

ボタンをクリックすることで電源ON・OFFを切り替えられます。

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電源ON時にはボタンが青く光りますが、LEDの光はそれほど強くないので、眩しくて困ることも無いですね。

写真に文字を書き込んでみた

スマートフォンで撮った写真に文字を書き込んでみました。

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細かいイラストを描くことは厳しいですが、ちょっとした装飾程度には使えそうですね。

とは言え、私は字や絵のセンスが全く無いので、このような用途で使用する機会はほとんど無いでしょう。

イラストを描かない私がタッチペンを買う理由

タッチペンを買いましたが、私はイラストを描いたりはしません。

そんな私がタッチペンを買っている理由…それは、2in1機の画面に指紋を付けたくないためです。

画面に指紋が付くのが嫌な人にぴったり

タッチ操作が前提のタブレットならともかく、2in1タイプのラップトップのように「ちょっとした時のみに画面に触れる端末」の場合、その操作で指紋が付くのが非常に気になります。

冒頭でも触れた「ちょっとした悩み」というのが、まさにこのことですね。

そんな時にタッチペンがあればディスプレイを汚すことなく操作が可能です。

2in1機を使っているけど画面に指紋が付くのが気になる…といった、私と同じような考えを持っている人がいましたら、タッチペンを1度試していただきたいですね。

指よりも細かい操作が可能

指でなくペンを利用することによるもう1つのメリットは、指では誤タップが発生しやすい狭い領域も快適にタップできるようになることです。

8インチタブレットを横向きで使用する際、私はソフトウェアキーボードをQWERTY配列で利用するのですが、キーが小さすぎて指では誤タップが増えます。

しかし、2mm以下の極細のペン先ならば誤タップすることなくキーを操作できます。

画面が汚れない・指よりも細かい操作が可能という2つのポイントは、イラストを描かない私のようなユーザーでも「タッチペンがあって良かった」と強く感じさせてくれます。

「無くてはならない物」ではなく、タッチペンのように「あると嬉しい・もっと快適にしてくれる物」という立ち位置にあたる商品との出会いが、買い物好きな私の楽しみの1つですね。

最後に

いかがだったでしょうか。

極細のペン先、充電式、高級感のある金属製ボディ、交換不要な銅製のペン先などなど…

以上の要素を備えながら、価格は3,000円程度に抑えられているのですから驚きです。

同スペックの商品が以前には5,000~6,000円が当たり前でしたからね。

極細のタッチペンを欲しいと考えていた人は、Goulerの商品をぜひ試してみてください。

それではまた。

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