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wena 3の購入を即決した「交通系電子マネー対応」以外の理由とは|旧モデルとの違いも比較解説

ソニー wena 3

ソニー製スマートウォッチ(スマートバンド)のwena wristシリーズ。

その第3世代となる「wena 3」が2020年10月1日に正式発表、同時に予約開始されました。

初代wena wristといえば「手首をかざして電子マネー決済」「バンド部に機能を集約することでアナログな時計をスマートウォッチ化」などなど、非常に革新的で話題となった商品でした。

それから数年、いまやスマートウォッチも珍しくなくなり、またキャッシュレス決済の推進によってQRコードを使用したアプリも身近になり、「wenaを使わなくてはならない理由」が減ってきているように感じています。

実際、私も最近はwenaの機能をほとんど使っておらず、純粋に「デザインが気に入って使っているだけ」となってしまっていました。

さて、そんな中で登場したwena 3ですが、なんと予約開始とほぼ同時にそのままポチってしまったのです…。

そこで今回は、新たに登場したwena 3が私の心にどう刺さったのかを、旧モデルからの進化内容も比較しながらまとめて紹介します。

交通系電子マネー Suicaに対応!

交通系IC Suicaに対応したwena 3

wena 3の目玉といえば、やはりこの点が大きいでしょう。

初代wena wrist初登場からずっと待ち望まれていた機能交通系電子マネー Suicaに対応しました!

これまでは楽天EdyやiD、QUICPayには対応していたものの、交通系ICには非対応でした。

過去のアンバサダーミーティングでも「交通系には対応しないの?」といった疑問や要望は挙がっていましたが、なかなか実現には至らず…。

hrktksm.hatenablog.com

それが今回、とうとう対応ということで、これを機に初代モデルから乗り換える人も多そうです。

SuicaならAndroidで設定可能

地味ながら非常に嬉しいのが、Suicaの設定の場合はAndroid端末でも初期設定が可能という点です!

というのも、これまでに対応していた電子マネーは初期設定の際にiOS端末が必須でした。

これはwena自体というより、「おサイフリンク」というおサイフケータイ絡みのアプリの仕様に引っ張られていた都合ですね。

wena 3でもSuica以外の電子マネーは相変わらずiOS端末での初期設定が必要になりますが、Suica専用デバイスとして割り切って使うならAndroidユーザーでも困らないというのは嬉しい進化です。

より薄く、スタイリッシュに

wena 3ラインナップ

wena 3として今回登場するバンド部は3種類

  • wena 3 metal
  • wena 3 leather
  • wena 3 rubber

その名の通り、メタル・レザー・ラバー素材をそれぞれ使われており、利用シーンに合わせて選べます。

私はというと高級感もあってカッチリした雰囲気にも合わせやすい金属製バンド派なのですが、商品写真を見る限り、私の使用している初代モデルに比べてかなり薄くなっているような印象を受けました。

初代モデルのゴツイ感じも嫌いではありませんでしたが、今回のwena 3のスマートな印象も非常に好みです!

何と言いますか、より「普通の時計」に近付いたように感じますね。

wena 3の進化内容と私の購入理由

wena 3には他にも様々な進化を遂げています。

wena 3新機能

  • Alexa搭載
  • Qrio Lock対応
  • MAMORIO対応
  • アクティビティトラッカーとしての機能充実

などなど、ざっと挙げてもこの通り。

スマートロックのQrio Lockに対応したwena 3

この中で気になるのは、スマートロックのQrio Lockに対応したことでしょうか。

スマートロックを導入したいとは考えていたので、そこそこ気になります。

ただ、それ以上に、私が購入を決めたのはもう「見た目が好みだった!」という1点に尽きます。

wena 3のバンドを分解

だって、薄くなったバンド部分…滅茶苦茶格好良くないですか?

アンバサダーミーティングでいただいたヘッドを組み合わせるのが、今から楽しみで仕方ありません。

hrktksm.hatenablog.com

ポイントアプリを使うなら決済時の「脱スマホ」は難しい

Suica対応も、もちろん嬉しいですよ。

スマートEXといった私が普段使用しているサービスにもしっかり対応されているので、新幹線で出かける際には特に重宝しそうです。

ただし、定期券の購入やエクスプレス予約といった一部サービスには対応していませんので、詳しくは以下のページで確認してみてください。

wena.jp

とはいえQRコード決済がすっかり身近になり、さらには決済時にポイント関係のアプリでスマホをどうせ取り出すことになるので、手首で決済できるwenaがあったとしても支払い時にはスマホを出さざるを得ません。

ですので、従来モデルのデザインそのままで「ただSuicaに対応しただけ」だったら、おそらく買おうとは思いませんでした。

今回こうして即購入を決意したのは、やはりデザインがストライクすぎたのが大きいですね。

wena 3ラインナップ

先ほど紹介した3種類のバンドのうち、wena 3 rubberを除く2種にはそれぞれにカラーバリエーションがあります。

また、wena 3の登場に合わせて、ヘッド部も合わせて新登場。

今となってはwena恒例の、他メーカーやブランドとのコラボモデルも。

その中でも気になるのは攻殻機動隊コラボモデルです。紫色がエロすぎますね…。

wena wired 攻殻機動隊コラボモデル

コラボモデルについて詳しくはwiredwena公式サイトをご確認ください。

wena 3 metal Silver予約完了!

今回、私が購入したのはwena 3 metal Silverです。

最初に購入したwena wristからずっとシルバーを選んでいるので、今回もそれに合わせた形になります。

シルバーのバンドなら、以前に入手したbeamsコラボヘッドなどもそのまま使いまわせるというのも理由ですね。

hrktksm.hatenablog.com

心に刺さったなら「買い」

wena wrist初代モデルの登場から数年が経ち、「手首をかざすだけで電子マネー決済をできる」という珍しさは、今やそこまで大きなアドバンテージにはならないと感じております。

自分のお気に入りの時計をスマートウォッチ化できると言っても、誰もが持っているスマートフォンがあれば、それだけでキャッシュレス決済は出来ますからね。

そのため「wenaでなければいけない理由」は、今はもう存在しないと思っています。

だからこそ、「自分自身がwenaに何を求めるのか」次第で「買い」かどうかが決まるのではないかなと。

ここ最近の私はwenaを「勝負所でカッコつけるための相棒」として使っており、だからこそ、そんなwenaがさらに格好良くなったことが購入の決め手となりました。

もしも今回のwenaの進化内容が、どれか1つでもあなたの心に刺さったのなら、wena 3を試してみてはいかがでしょうか。

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