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「わたしのネット」でChromebookについての記事を書きました

ブログ歴も丸4年以上となり、商品レビュー依頼をはじめとした様々な仕事依頼をいただけるようになりました。

今回は、私にしては珍しく「寄稿」のお仕事をしたという報告記事です。

寄稿に至った経緯や、ブロガーの「寄稿」に対する考え方についてもまとめていますので、寄稿したい・寄稿してもらいたいといった依頼関係で悩んでいる方も参考にしてみてください。

先に寄稿記事を読みたい方は、下記リンクからどうぞ!

「わたしのネット」にChromebook記事を寄稿

今回、私が記事を寄稿させていただいたのは「わたしのネット」さんというメディアです。

その名の通りネット・Web関係の記事を中心に運営されており、私がいただいた依頼も「ネットに関係していればテーマは自由」という内容でした。

自由と言われると、それはそれでテーマ選びに困りそうなものですが、その時の私は一瞬でイメージが浮かびました。

それは「Chromebookについて語りたい」という考えです。

Acer Chromebook 514とASUS Chromebook C223NA

自分のブログでなく、他のメディアに記事を書く「寄稿」のメリットの1つは、これまで私のブログ記事を読む機会の無かった人にまで読んでいただける可能性が広がることです。

特に今回は「既にChromebookの魅力を知っている人」ではなく、「Chromebookについて詳しくない人」をターゲットとしています。

前者をターゲットとするのであれば、たとえば「力こそパワー」にChromebook記事を重ねても、十分な効果を得られます。

しかし、それでは「Chromebookについて詳しくない人」にそこまで声が届きません。

検索で新たにたどり着くパターンにしても、ある程度興味を持っている人の方が当然多いですからね。

それに比べて、多くの固定読者がいる他メディアへの寄稿ならば、これまでに自分のブログと全く接点の無かった人達にすぐにでも情報を届けられます。

熱狂的なファンも多いが誤解も多いChromebook

日本ではお世辞にも「知名度がある」とは言えないChromebookですが、そのかわりにユーザー数の全体に対して「熱い人」の割合は大きい印象があります。

SNSを見ていても、そうしたファンがChromebookの良さを少しずつ広めようとはしているものの、まだまだ「Chromebookへの誤解」も解消されていません。

たとえば「ネット環境が無いとChromebookは鉄クズ」なんて悲しい意見も、残念なことに、数ヶ月に1回程度のペースで定期的に観測しています。

しかし、そうした状況もその発言者だけが悪いというわけではありません

たとえば、Chromebookを購入しているブロガーが「Chromebookはローカルにデータを保存できません」なんて記事を書いていたのを目にしたこともあります。

よくわかってないけど話題になる=PV(アクセス)に繋がるからという理由で購入し、よくわからないまま間違った情報を発信し、その記事を読んだ人が間違った認識をしてしまうという悲しい流れですね。

今回の記事を通して「Chromebookを全く知らない人」が「Chromebookについて間違った印象を抱いている人」にならないよう、少しでもお手伝いが出来ればとの考えから、寄稿記事のテーマを決めました。

Chromebookのことは大好きですが、誰にでも手放しでおすすめするわけではありません

WindowsやMacに比べると、汎用性といった点では劣ります。

しかし「出来ること・出来ないこと」を整理し、「強み」をはっきりと理解したうえで、自分の利用シーンや目的とマッチしていれば、Chromebookは便利で強力な相棒となるのです。

PolcaでMacBook乞食をしている人にも届いたら良いな

SNSで定期的に話題になる行為の1つが「ブログ書くためにMacBook欲しいのでお金ください!」という新人ブロガーの集金活動です。

集金活動自体は、その人のファンが満足してお金を出すなら、外野がとやかく言うことではないのでどうでも良いと思っています。

私も「ほしいものリスト」を公開していますしね。いつもありがとうございます。

個人的に気になるのは「ブログを書くためにMacBookが欲しい」と言っている部分です。

偏見かもしれませんが、このような発言をしている人の99%が「MacBookを持つ必要が無い」のではないかなと。

「Macでないと出来ないこと」を理解しておらず、なんとなく格好良いから・有名な○○さんもMacだから等々の、薄っぺらい動機なのだろうなと。

そんな風に、勝手に想像しています。

ブログを書いて生計を立てているブロガーとして、そしてガジェット好きとして毎回気になっていましたので、そうした人達が少しでも減ったら良いなと考えたことも、このような記事を書いた理由の1つです。

ブロガーが「寄稿」をする意味

最後に、ライターでなくブロガーである私の「寄稿」に対する考え方を少々吐露しておきましょう。

ある程度のアクセスや収益が自分のブログから生まれるようになると、他の人や企業が運営しているメディアに記事を寄稿するメリットは少なくなります。

執筆料をはじめ、被リンクの獲得や知名度の向上といった寄稿で得られるものよりも、自分で運営するブログに記事を書いた時に得られる効果の方が大きくなっているためですね。

そのため、私が寄稿依頼を受けることは、ほとんどありません

文字単価10円以上のそれなりに良い案件もお声掛けいただいていますが、それでも「そもそも面白くなさそう」と惹かれない内容ですと寄稿はお断りしています

逆に、楽しい・書きたいと思える内容で、寄稿するメリットを感じた時にのみ「やりましょう!」と依頼を受けています。

今回は「Chromebookについて知らない人(と、ブログを書くためという理由でMacBookを乞食している人)」に、ほんの少しでもChromebookについての正しい認識が広まればと思い、こうして記事を書かせていただきました。

ぜひ、読んでみてください!

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