読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

肩こり・腰痛に悩むデスクワーカー必見。Loctekのスタンディングデスク導入レビュー

スポンサーリンク

長時間の座り仕事を続けていると、様々な体調不良に悩まされます。

私もプログラマーとして働き始めて2年半ほど経った頃から腰痛に悩まされるようになりました。

1時間に1度は立ち上がるなどを意識してはいたものの、作業に集中していて気付いたら数時間座りっぱなしだったなんてことも多々あります。

長時間座りっぱなしだと段々と姿勢が崩れ、その結果さらに肩や腰への負担が大きくなります。

本日はそんな悩みを抱えるデスクワーカー必見のアイテム「スタンディングデスク」を実際に使用してみましたので、ご紹介します。

スタンディングデスクとは

スタンディングデスクとは、その名の通り立ったまま作業ができるデスクです。

デスク自体の脚が伸び縮みするタイプと、一般的なデスクの上に置いて高さを上げる机上タイプの商品があります。

デスクタイプの特徴

前者ですとBauhutteのスタンディングデスクが人気です。

価格は1万円台と手頃ですが、デスクの上げ下げに手間がかかることが欠点ですね。

同じデスクタイプでも電動式ならば上げ下げは楽々行えます。
しかし価格が安い物でも5万円、高い物になると10万円を軽く超えてきます。

机上タイプの特徴

机上タイプの場合は、デスクタイプよりも簡単に高さ調整が可能です。

また、今使っているデスクと組み合わせて使えるという点も嬉しいですね。

デメリットとしては、机の上に重ねるという性質上、座った状態ではスタンディングデスク上のモニターやキーボードの位置が高くなりすぎて作業がしにくくなる場合があります。

今回はこの机上タイプの商品をご紹介します。

Loctekについて

本日ご紹介するのはLoctekの昇降式デスク「F3MB」です。
※Loctek様から商品サンプルを頂きました。

普通の机の上に置き、昇降式のスタンディングデスクとして使える商品です。

ガススプリング式の無段階高さ調整により、あらゆる体型の人に合わせられます。
具体的には、高さ70cmのデスクと組み合わせると身長185cmまで、高さ80cmのデスクと組み合わせると身長195cmまで使用可能。

サイズは天板が約27インチのSサイズと約35インチのMサイズの2種類があり、それぞれにカラーバリエーションがブラックとホワイトの2色で、計4通りの組み合わせから選べます。

YouTubeに公式の動画も公開されています。

Locktekはスタンディングデスク以外にもモニターアームやPCスタンドを製造しているメーカーです。

特にモニターアームに関しては高額な商品が多いにも関わらず、Amazonレビューでも数多くの高評価が付けられています。

デスクに置くだけで使用可能

それではLoctek F3MBを実際に見てみましょう。

今回いただいたのは天板が約35インチのMサイズです。
かなりの大きさと重さですので、なるべく2人で作業しましょう。
f:id:hrktksm:20170427213206j:plain

段ボールから取り出してみると発泡スチロールの梱包がされていますが、欠けや汚れが少々気になります。
f:id:hrktksm:20170427213217j:plain

組み立て等は不要で、開封後すぐに使用できます。
f:id:hrktksm:20170427213236j:plain

内容物は以下。

  • スタンディングデスク本体
  • キーボードトレイ
  • 粘着テープ(モニター設置用)
  • マニュアル

ビニール袋から出してみると、スタンド部に汚れが…
この辺にはチャイナクオリティを感じますが、このように汚れてるのは「ごく少ない個別の事例」とのこと。
f:id:hrktksm:20170428003227j:plain

汚れを拭き取って綺麗にしたら早速デスクに設置してみましょう。
組み合わせるのはニトリのPCデスク。サイズは横幅90cm×奥行き60cmです。
f:id:hrktksm:20170427213226j:plain

デスクのほぼ全体を覆うようなサイズです。
デスクへの設置にもただ乗せるだけで完了です。
f:id:hrktksm:20170428003449j:plain

横から見たところです。
ガススプリング式により、写真手前のハンドルを握るだけで高さ調整が可能です。
低くする際にはハンドルを握りながら上から押すのですが、力の弱い女性だと少々苦労します。
f:id:hrktksm:20170428003812j:plain

高さを上げると天板が後方へと動くため、デスクのなるべく手前側に設置するのがおすすめです。
高さ調整ですが、キーボードに手を置いた際に肘が90度に曲がる高さが目安です。
f:id:hrktksm:20170428003853j:plain

手前にはスマートフォン・タブレット置き場として使える溝があります。
穴も開いているため、ケーブルを通して卓上の充電器から充電なんて使い方も可能。
f:id:hrktksm:20170427213321j:plain

10インチのQua tab PZも楽々収められます。
f:id:hrktksm:20170427213329j:plain

キーボードトレイは別パーツになっており、取り外しが可能。
f:id:hrktksm:20170427213302j:plain

取り付け方法は、挿し込んでレバーで固定するだけです。
f:id:hrktksm:20170427222759p:plain

キーボードトレイを取り付けてみました。
f:id:hrktksm:20170427223748j:plain

ノートPCだと使う機会が無さそうに見えますが、椅子に座る際には無線キーボードをトレイに置いた方が作業しやすいです。
f:id:hrktksm:20170428101900j:plain

テンキー付きキーボードを載せても、マウスを動かすスペースも確保できるほどの余裕があります。
キーボードトレイの大きさはSサイズ・Mサイズともに共通で、耐荷重も2kgまでとなっています。
f:id:hrktksm:20170428101913j:plain

テーブル部の耐荷重は15kgまでとなっているため、大きいモニターを載せたり、モニターアームと組み合わせることも出来ます。

使ってみて

座りっぱなしはもちろんですが、ずっと立ったままでの作業も身体への負担となります。

立ち作業と座り作業を適度に切り替えながら行うことが大事ですね。

その点、Loctekの商品はワンタッチで昇降できるのでありがたいです。

梱包の雑さや汚れは気になったものの、商品自体には大満足です。

私はまったり作業をしたい時には座椅子で、集中したい時はスタンディングデスクで、と切り替えながら作業しています。

楽な姿勢の座椅子ですとついつい娯楽の誘惑に引っ張られがちですが、立っていると誘惑に負けることなくサクサクと作業をこなせられます。

メリハリをつけるのにもスタンディングデスクは最適ですね。

一緒に使いたい

スタンディングデスクと組み合わせて使うとより快適になるのが足踏みマットです。
FlexiSpotというメーカーの商品ですが、こちらもLoctek様にいただきました。

横幅100cmとかなり大きな商品となります。
f:id:hrktksm:20170427213354j:plain

凹凸のある格子模様のように見えますが、表面はつるっとしています。
f:id:hrktksm:20170427213407j:plain
f:id:hrktksm:20170427213414j:plain

横幅90cmのデスクよりも広いため、椅子に座る時には机の横に移動しています。
もう少し狭くした方が使い勝手が良くなるのではないかなと感じました。
f:id:hrktksm:20170427213419j:plain

実際に使用してみた感想ですが、床にそのまま立つよりも足の裏にかかる負荷がかなり軽減されます。

靴を履いているオフィスよりも、素足で作業することになるであろう自宅の方が恩恵は大きいと感じました。

机の下に収納できるサイズならば文句なしでしたが、逆にデスクの方をワイドな商品に買い換えようかと検討するほどには快適です。

スタンディングデスクを自宅に導入する人は足踏みマットも合わせて検討してみてください。

最後に

いかがだったでしょうか。

Loctekの商品は現在使用している机に乗せるだけ。更に高さ調整もワンタッチと、手軽に環境を変化させられます。

椅子に座っての作業を1日に数時間行っている人、特に肩こりや腰痛に悩んでいる人には、スタンディングデスクを是非試してもらいたいです。

それではまた。

今回ご紹介したFシリーズだけでなく、同じLoctekのMシリーズも割引対象です。
気になる人はこちらもチェックしてみてください。

スポンサーリンク