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日本へ送れない商品購入時にオススメ!転送サービス「Spearnet(スピアネット)」の使い方をご紹介します。

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海外通販を利用したことはありますか?

代理店を経由することでメーカーの定価よりも高額になってしまう商品も、海外から直接買えば安く手に入るということでAmazon.comeBay.comWiggleなどを利用される人も多いと思います。

しかし全ての商品を購入できるわけでなく、中には日本に発送してもらえない商品が存在することはご存知でしょうか。

本日は、国内への発送不可商品を送ってもらうために利用した転送サービスSpearnet(スピアネット)のご紹介をさせていただきます。

個人輸入・転送サービスなら、信頼、実績のスピアネット。

転送サービスとは

まずは、転送サービスとはどのようなサービスなのかを簡単にご説明しましょう。

その名の通り、商品を転送してくれるサービスです。

冒頭でも触れましたが、海外の通販サイトの中には日本に商品を送ってもらえないことが多々あります。

サイトによってはOKな商品とNGな商品が混在している場合もありますね。

先日購入したAcer Chromebook 14(CB3-431)もその1つです。

hrktksm.hatenablog.com

そんな時、どうしても購入したい商品があった場合に利用をオススメするのが転送サービスです。

今回利用したのはSpearnet(スピアネット)ですが、以下のような流れで商品を送ってもらえます。

  1. Amazon.comなどで商品を購入

  2. 海外にあるSpearnetの荷物受取センターに送る

  3. Spearnetが荷物受取・検品後、日本に向けて発送

利用手順

それでは実際の利用手順を、海外通販としては一般的なAmazon.comの例でご紹介しましょう。

Spearnetへの登録

まずはSpeanetでアカウントを作成します。

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住所の登録は半角英数字で入力してください。(名前は漢字でOKです。)

Amazon.comにSpearnetの住所を登録

次に、Amazon.comのアカウントにSpearnetの荷物受取センターの住所を登録します。

荷物受取センターの住所はログイン後のお荷物受取センターから取得できます。

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住所の最後に#○○と書かれていますが、こちらはSpearnetのユーザーIDです。

それでは荷物受取センターの住所をAmazonに登録しましょう。

アカウントサービスのSettings→Address Book→Add New Addressへ移動し、情報を入力して登録します。

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Address line 1にはSpearnetのIDもそのままコピペしてください。

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この時も、名前は半角英数字で入力しましょう。

漢字と指定されていない限りは、海外輸入では基本的に半角英数字を使うようにしておくと良いです。

Amazon.comで商品の購入

住所を登録したら商品を購入しましょう。

商品の購入時には特に複雑な操作は無く、発送先を荷物受取センターの住所にして購入するだけです。

Amazon.comのアカウントに日本の住所を既に登録されている人は、注文時に間違えないようご注意ください。

Spearnetへ連絡

Amazon.comで商品を購入したら、Spearnetに「商品を購入しました」という旨を伝える必要があります。

転送依頼作成から、必要な情報を入力してください。

入力する項目の一つに追跡番号がありますので、実際にはAmazon.comから商品が発送されてから登録をすることになります。

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センターに商品が到着→検品→送料が確定すると連絡が来ますので、あとは支払いをすれば全て完了です。

費用について

送ってもらう商品の重量や金額、オプションによって送料は変動します。

詳しくはこちらを御覧ください。

ちなみに、私がChromebookを購入した際にかかった金額は送料:36$、転送手数料:$9で合計は$45でした。

それに加えて輸入時に税金が1,200円ほどで、税金は商品受け取り時に配達員の方に支払います。

当時は1$≒100円でしたので、税金を合わせても6,000円弱といったところですね。

一般的な転売業者から購入しようとすれば1万円以上も上乗せされてしまうことを考えるとかなりお得ではないでしょうか。

最後に

いかがだったでしょうか。

転送サービス分の費用はかかってしまうものの、転売業者から購入するよりは遥かに安価に購入できます。

今回はAmazon.comの例で説明させていただきましたが、eBayなどでも利用可能です。

住所登録-eBay|個人輸入・転送サービスのスピアネット

PCやスマートフォン、自転車パーツなどのある程度高額な商品を購入する際に、日本への発送ができない場合にはぜひ利用してみてください。

それではまた。

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