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大型4Kディスプレイという増えつつある選択肢

ガジェット AV レビュー
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最近UPQが色々やらかして盛り上がっている40型オーバー4Kディスプレイ業界。

私も以前からず~~~~~~~~っと悩んでいましたがとうとう購入してしまいました。

購入した物の紹介の前に、軽くそこら辺の事情をまとめておきます。

人気を集めているのは以下の3機種です。

PHILIPS BDM4065UC/11

Philips 40型ワイド液晶ディスプレイ (4K対応/VAパネル/5年間フル保証) BDM4065UC/11

Philips 40型ワイド液晶ディスプレイ (4K対応/VAパネル/5年間フル保証) BDM4065UC/11

良い点

  • DisplayPort搭載

低コストでPCと繋いで4K出力するには現状のベストの端子ですね。

HDMIの問題点は後述します。

  • PbP、PiP可能

高解像度で大型なディスプレイだとやはりうれしい機能です。

4画面同時出力まで可能で、しかも4Kなので1つ1つをフルHDで表示できるというのは大きいです。

悪い点

  • 縦横比に若干の歪みがある

3%くらい横長とのことなので神経質な人は避けた方が無難です。

展示している店舗も多いため、実物を見てから決めるのもアリですね。

  • HDMIはVer1.4

なので4Kでは60Hzで表示できません。

2つ目はこの子。

ドウシシャ D431US

DOSHISHA 43型 4K液晶ディスプレイ D431US

DOSHISHA 43型 4K液晶ディスプレイ D431US

良い点

  • HDMI2.0をサポート

ここがPHILIPSと対照的なところです。

家電製品はHDMIに力を入れる傾向が強いので、AV機器と組み合わせるのに良いでしょう。

  • 安い!

NTT-Xでは6万ちょいで買えるという低価格が魅力です。

悪い点

  • DisplayPortがありません。

ここがPHILIPSと(ry

3つ目は色々やらかしているこいつ。

UPQ Q-display 4K50

良い点

なにより大きい。

40~43インチが主流な大型ディスプレイの中で頭一つ出ている50インチ。

本当に魅力的、というか私も予約してました。

発売日当日に延期発表、しかも予約者への連絡は無しというカスタマーサポートの糞っぷりに辟易してキャンセルしてしまったのですがね。

悪い点

170msという驚異的な遅延。

どうもファームウェアのバグらしいですね。

ユーザーの検証により、USB端末を挿しておくとかなり軽減されるということが判明しました。

とはいえ30ms程度はまだあるらしいのでゲームをやるような方はバグ修正後の報告待ちが賢明ですね。

そのほか最近話題のメーカー

ELSONIC(ノジマ)

アイ・オー・データ

現在のところ、全用途において死角なしという「鉄板」なディスプレイはありません。

その中で自身の環境・用途に合わせて「自分にとってのベストな選択」をしたいものですね。

そんなわけで私が買ったのはこの子です。

PHILIPS BDM4065UC/11

f:id:hrktksm:20151122034714j:plain

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2画面と4画面のPbP

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この関係でPCもSkylakeで組みなおしまして、次回にその記事を書くときにディスプレイのレビューも行おうと思います。

2016/03/02 関連記事追加

hrktksm.hatenablog.com

2016/04/07 さらに関連記事追加

hrktksm.hatenablog.com

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