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【2018年】お風呂で使える防水Androidタブレットまとめ。1万円台でも快適に使える商品も。

お風呂での読書や動画鑑賞などで活躍してくれる防水Androidタブレット

Qua tab PZをお風呂で使用している写真

数年前にSONYがタブレット系の新商品を出さなくなってからというもの、もともと少なかった防水タブレットの選択肢がさらに減ってしまいました。

そんな中、実はauが低価格の防水タブレットを出し続けていることはご存じでしょうか。

「auが」と聞くとキャリアと契約しなければいけないと心配な人もいるかと思いますが、そんなことはありません。

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどで新品・未使用品を購入できます。

本日は、携帯キャリアと契約せずに手軽に購入できる防水タブレットをまとめてご紹介します。

Xperia系タブレット

ここ数年、新機種は登場してはいないものの、市場にはまだ新品も出回っています。

今でもその人気は根強く、発売から数年が経過しているのに当時の価格よりも今の方が高くなっていたりもしますね。

Xperia Z3 Tablet Compact

8インチモデルのXperia Tabletで、発売当初の価格は5万円前後でした。

約4年前に発売された機種ではありますが、性能面だけで見れば現行の他タブレットに引けを取らないほど。

…というより、iPadなど一部の商品を除き、タブレットに関してはそれほど高性能化は進んでないんですよね。

なので数年前のハイエンド機種ならば今でも全然問題なく使えます。(OSが古いという問題はあるため、アプリによっては非対応なことも。)

私も1台持っていましたが、高性能・防水を両立できる唯一の8インチタブレットでお値段もそこまで高くないことから、非常に優秀な端末でした。

Xperia Z4 Tablet

Xperiaシリーズ最後のタブレットで、CPUも当時のハイエンドであるSnapdragon 810を採用。

価格もWi-Fiモデルで当時から7万円オーバーと、Androidタブレットの中では色んな意味でぶっ飛んだ機種でした。

私は前モデルにあたるZ2 Tabletを使用していましたが、Z4 Tabletではマグネット式の充電に非対応・Micro USB端子がキャップレスになったことから購入を見送りました。

Z2 Tabletの時点で10インチ端末としては驚くほど快適だったのに、さらに軽量化・高性能化を実現したZ4 Tabletへの憧れはやはり大きかったので、当時にマグネットケーブルアダプタが既にあれば購入していたかもしれませんね。

Qua tabシリーズ

ここからは、auが販売している低価格タブレットシリーズ「Qua tab」の防水機種をご紹介します。

販売はauですが、新品未使用の白ロム品などがAmazonやヤフオクで販売されており、Wi-Fiでの利用であれば特別な手続きも必要ありません

最大の魅力はその圧倒的なコストパフォーマンスの高さで、1万円台前半で購入できるモデルも存在します。

そのうえで、日常用途ではいっさい不満を感じない必要十分なスペックを備えているのも魅力ですね。

Qua tab 01

auの低価格タブレットQua tabシリーズの第1弾です。

漫画を読んだりネットサーフィンをする程度の用途では必要十分な処理性能を備えています。

1万円未満の中華タブレットですとRAM(メモリ)量が1GB以下など、日常用途ですら満足に動かない商品も珍しくありません。

それに対し、Qua tabシリーズはどのモデルもRAMを最低2GB搭載しており、CPUも低クロックですが多コアのチップを採用しているのでストレスなく動かせます。

詳しくはこちらの記事へ。

最近は在庫が減り、価格が割高になってきているので今更購入するメリットはほとんど無いでしょう。

Qua tab PX

Qua tab 01の後継機にあたるモデルですが、製造メーカーが京セラではなくLGになっています。

処理性能は向上していますが、重量が01の286gから310gへと若干増加しており、片手持ちをすることもある8インチタブレットとしては少々気になりますね。

そんなPXですが、実際の使用感が気になったので今更購入してしまいました。

詳しくはまた記事にて、まとめさせていただきます。

Qua tab PX 外箱

現在はQua tab 01の価格が上昇傾向にあるため、「少しでも軽い方が良い」といった理由が無ければPXを買っておけば間違いありません。

Qua tab PZ

Qua tab PZは、シリーズ初の防水10.1インチタブレットです。

以前にQua tab 02という10.1インチモデルも登場しましたが、こちらは非防水でした。

10.1インチの大画面は動画視聴時の迫力も増しますし、電子書籍ならば見開きで読むのにもちょうど良いサイズです。

画面サイズが大きいことによるメリットは重量面でのデメリットが全く気にならないほどに便利で、なんだかんだで使用頻度が最も高いタブレットとなっています。

Qua tab QZ8・QZ10

www.au.com

Qua tabシリーズの最新モデルで、8インチのQZ8と10.1インチのQZ10が存在します。

基本スペックがPXやPZから強化されていますが、入手経路がまだ限られていることが最大の難点。

2018年5月現在、Amazon・楽天・Yahooでは白ロム品が出回っておらず、ヤフオクでも出品数は限られています。

落札相場としてはQZ8が2万円、QZ10が3万円ほどですね。

Amazon等でも気軽に買えるようになりましたら追記させていただきます。

1万円台から購入できるQua tabがおすすめ

高性能なXperia Tabletシリーズも魅力ですが、数年前の商品に4万円以上出すというのはなかなか厳しいものがあります。

それに対し、1~2万円程度で購入できるQua tabシリーズのコストパフォーマンスの高さは流石ですね。

最新のQZ8・QZ10はまだ入手が難しいので、片手でも扱える8インチならばPX、10インチの大画面ならばPZがベストバイです。

防水に対応していること以外でも単純に安価でそこそこ動くAndroidタブレットとして使いやすいので、ぜひチェックしてみてください。

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