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薄さと打鍵感を両立!DREVO Joyeuse 超薄型メカニカルキーボード レビュー

皆さんはPCのキーボードに拘りを持っていますか?

入力デバイスを自分に合った物にすることで、作業効率を大きく向上させられます。

私はプログラマー兼ブロガーですのでPCでの入力作業をしない日が無いほどですが、私はあまり高価なキーボードに手を出すことがありませんでした。

その理由はいくつかありますが、最大の要因は厚さです。

高級キーボードの多くはメカニカル式静電容量無接点式という方式を採用しておりますが、打鍵感(打ち心地)が向上する反面、薄型の商品があまり多くありません。

ノートPCなどで採用されるパンタグラフ式の薄いキーが好きな私としては、そういった理由もあって高価なキーボードに手を出す機会がありませんでした。

本日は、そんな私の拘りを満たしてくれるキーボードと出会ったので、記事にてご紹介をさせていただきます。

DREVO Joyeuse 96キー 超薄型 メカニカルキーボード

本日ご紹介するのはDREVO Joyeuse 96キー 超薄型 メカニカルキーボードです。

こちらはDrevo様からご提供いただきました。

最薄部6.9mm、キーストローク3.0mmという薄さでありながら、メカニカル方式を採用していることが最大の特徴です。

USBケーブルによる有線接続とBluetoothによる無線接続の2方式に対応しており、様々なシチュエーションで利用できます。

また、商品の外観にも力を入れており、Mac系デバイスとの親和性が高いホワイトのキートップとアルミ合金製の美しい筐体、さらには白色のLEDも内蔵しています。

Drevoについて

Drevoはキーボード以外にもPC関係の商品を幅広く展開しているメーカーです。

その1つがSSDであり、当ブログでも以前にDrevoのSSDをご紹介しております。

Drevo製SSDの詳しいレビューはこちらの記事をご覧ください。

低価格でありながら安定した高い速度での読み書きが可能な、優秀な商品でした。

レビュー依頼として商品を提供していただきましたが、その性能に大満足したため、現在は仮想通貨のマイニング(採掘)用PCのシステムドライブとして稼働しています。

薄く美しいキーボード

SSDには大満足でしたので、今回のキーボードにもかなり期待が高まっています。

それでは開封していきましょう。

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Drevoのロゴが描かれたステッカーで封をされています。

こうした細かい点の気配りは嬉しいですね。

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メカニカルキーボードのスイッチには赤軸や茶軸などの種類があり、それぞれキーの重さや押した時の感触、発生する音が異なります。

Drevoのキーボードは発売当時には赤軸・青軸の2種類展開でしたが、現在は赤軸・茶軸・白軸の3種類へと変更されています。

私がご提供いただいたのは青軸となります。

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内容品はキーボード本体とUSBケーブル、マニュアル類。

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マニュアルは若干怪しげな翻訳ですが、日本語にも対応しています。

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キーボード本体を見ていきましょう。

アルミハウジングの本体に、英語配列の白いキーが美しく並んでいます。

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アルミ合金製の美しいボディ

スペースキーや側面にもDrevoのロゴマークが入っていて格好良いですね。

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スペースキー・側面にもDrevoロゴマーク入り

裏面には電源スイッチが付いていますが、有線接続時には電源OFFのままでも使用できます。

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後部にはUSB Type-C端子を備えており、有線接続や充電時にはこちらにケーブルを繋ぎます。

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鮮やかだけど派手すぎないバックライト

USBケーブルでPCと接続してみました。

使用手順ですが、開封直後は無線接続モードになっているので、Fn+Tabキーを押して有線接続モードに切り替えるだけで、ドライバのインストール等も必要ありません。。

有線接続の場合は背面の電源スイッチをOFFにしていても使用可能です。

接続時や電源をONにした時にはキーボードのバックライトが鮮やかに光り輝きます。

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左:LED消灯・右:LED点灯

周囲が明るいと少々わかりづらいので、起動時の様子を動画で撮影しました。

www.youtube.com

初期状態ですと全てのキーのLEDが光りますが、点灯のパターンは複数用意されています。

A・W・S・Dとカーソルキーのみを光らせるといったゲーマー向けのような特殊な光らせ方も可能ですよ。

イルミネーションパターン以外も、明るさを0・25・50・75・100%の5段階で調整できたりと自由度は高いですね。

光るのは主に文字の部分ですので、派手すぎない落ち着いた印象を受けます。

その他の発光パターンはDrevoの公式動画をご覧ください。

www.youtube.com

Logicool K270よりも薄い!

Logicoolのフルサイズキーボード K270とサイズを比較してみましょう。

Drevoの方がキーの数が少ないというのもありますが、それ以上に無駄なくキーを敷き詰めていることで省スペースを実現している印象ですね。

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厚さを比較してみましょう。

薄型で人気のあるK270よりもメカニカル式のDrevoの方がさらに薄いという結果になりました。

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私は薄いキーボードが大好きなので、これは本当に嬉しいポイントです。

使用感

実際にキーを叩いてみての感想をまとめていきます。

心地よい打ち心地

青軸によるカチッ、カチッとした打ち心地は、タイプしていてたいへん気持ち良いですね。

パンタグラフのパタパタとしたチープな打鍵感も個人的には嫌いではありませんが、打ってる感のあるキーボードはやはり楽しいです。

打鍵音は結構響きますので、例えば静かなカフェで使用するのはちょっと厳しそうですが、自宅でのタイプ作業なら問題ありません。

安定感とバックライトが嬉しい

キーの打ち心地以外の要素も、純粋にキーボードとしての使い勝手が非常に優れています。

サイズはコンパクトですが、アルミ合金製の本体はずっしりとしていて安定感があります。

がちゃがちゃと激しくタイプしてもキーボードがズレてしまうことも無く、使い勝手は非常に良好ですね。

バックライトのおかげで暗い場所で作業が出来る点も非常にありがたいです。

角度調整ができない

Drevoのキーボードはほとんど私の理想通りと言っても過言ではない仕様でした。

唯一、気になったポイントを挙げるとすれば角度調整が出来ないこと。

足を立てて角度を変更できるキーボードと異なり、底面にはゴム足があるのみで角度が固定されています。

角度を調整したい場合には下に何かを敷いてあげる必要がありますね。

最後に

いかがだったでしょうか。

薄い筐体と、高い打鍵感を兼ね備えており、さらに無線・有線の両対応やバックライトキーボードなど使い勝手も抜群です。

特に「良いキーボードは欲しいけど、厚いキーボードはちょっと…」という、私のような悩みを抱えていた人はぜひチェックしてみてください。

それではまた。

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