力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

お風呂で使える低価格防水タブレットの新定番「Qua tab PZ」
完全食COMPを1年以上飲み続けている私がおすすめする組み合わせ3選
手軽で美味しい完全栄養食「BASE PASTA」実食レビュー
PHILIPS製42.5型4Kディスプレイ「BDM4350UC/11」
電子書籍デビューに最適!「Kindle Paperwhite」レビュー。他モデルとの違いも解説
Kindleだけじゃない!電子書籍サービスならhontoがおすすめ!
ベストバイな2in1モデル「Acer Chromebook R 13」
防犯・耐刃・防水多機能リュック「Bobby」購入レビュー
通勤・通学カバンに入れておくと役立つモノ(と、微妙だったモノ)を紹介します

wena×beams Chronograph Silver購入。青いヘッドが最高に格好良い!

スポンサーリンク

昨日に引き続き、本日もwena wristの記事となります。

「wena wristって何?」という人は、まずはレビュー記事をご覧ください。

本日は、以前からずっと憧れていたwena×beamsのヘッドを購入したというお話です。

「wena×beams」とは

wena wristとファッションブランドBEAMSがコラボして生まれたシリーズです。

特徴としては、BEAMSのコーポレートカラーであるオレンジがアクセントとしてデザインに組み込まれている点。

いずれのモデルもカジュアル・ビジネス等のシーンを問わずに使用できるファッション性の高い仕上がりとなっています。

第1弾として登場した2モデル

wena初のコラボモデルとして登場したのがThree HandsとChronographの2機種です。

私はbeamsコラボモデルのChronographに一目惚れしましたが、購入には踏み切れませんでした。

その理由が価格です。

発売当初はヘッドの単品販売を行っておらず、バンド込みの定価は65,380円(税抜)とかなり高価でした。

既にwena wristのバンドを所持している私としては、欲しいのはヘッド部分だけなのに約7万円は流石に出せないですね…

wena×beams第2弾「beams Black」が登場

beamsのChronographをいつか買いたいと思い始めて数ヶ月も経った頃、beamsコラボの第2弾が発表されました。

その名も「beams Black」です。

従来のコラボレーションモデルはいずれもケースがシルバーとなっていました。

そんな中、新たに登場したbeamsコラボモデル4種は「beams Black」の名の通り、ケースがブラックです。

ブラックバンドのwenaを愛用していた人には嬉しいニュースになったのではないでしょうか。

ただし価格はシルバーのbeamsコラボモデルよりも全体的に高く設定されており、最高級モデルのbeams BlackのChronographは39,880円(税抜)です。

どのモデルも格好良くはありますが、wenaのシルバーバンドを所有している私としては本命となるのはやはり青盤面のwena×beams Chronograph Silverですね。

wena×beams Chronograph Silverを購入!

第2弾が発売開始されたこのタイミングではありますが、念願のwena×beams Chronograph Silverを購入しました。

商品の紹介の前に、これまでずっと躊躇っていた商品をどうして購入したのかをお伝えしましょう。

決め手となった主な理由は2つあります。

Huawei Watchが組み合わせられなかった

まずは理由その1です。

実は、beamsの青ヘッド以外にもwenaに取り付けたいと強く願っていたヘッドが存在しました。

それがHUAWEIのスマートウォッチ「Huawei Watch」です。

ラグ幅とバンド幅が合わずに諦めかけていましたが、変換できるエンドピースが発売されたことで「取り付けたい熱」が再燃し、実行に移しました。

結果だけお伝えすると、残念ながら取り付けられませんでした。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

Huawei Watchが取り付けられないとなると、beamsヘッドへの憧れがまた一層強くなりました。

ヘッドのみでの販売が始まった

もう1つの決め手がこちら。

beamsコラボ第1弾の説明で発売当初はヘッドの単品販売を行っておらずと表現した通り、beamsコラボも含め、ヘッドの単品販売が開始されたのです。

wenaのヘッド単品販売の中ではかなり高価な31,880円(税抜)ではありますが、バンド込みの時の価格を知っていると安く感じますね。

以上が購入に至ったきっかけです。

それではいよいよ商品を見ていきましょう。

本体はもちろん箱にも細かい拘りが

wenaお馴染みのグレーの箱ですが、実はちょっとだけ違いがあります。

f:id:hrktksm:20170920201847j:plain

他のwena商品はグレー背景に白文字でしたが、beamsとのコラボである本商品は文字がオレンジになっているのです。

f:id:hrktksm:20170921183558j:plain

こうした細かい拘りにニヤリとしてしまいますね。

開封すると、待ちに待った青いヘッドとご対面です。

f:id:hrktksm:20170920202017j:plain

第1回wenaアンバサダー・ミーティングで実物を見てからというもの、ずーっと憧れていた商品が自分の物となり、感動で震えてきます。

これまでメインで使用していたThree Hands Whiteと並べてみました。

f:id:hrktksm:20170920202028j:plain

Three Handsのシンプルな盤面も可愛いですが、ネイビーの深い青は盤面に高級感溢れるChronographの組み合わせはやはり圧倒的に格好良いです。

裏面の造りも異なり、コンセプトである「a new spec beams」の文字が掘られています。

f:id:hrktksm:20170921200524j:plain

重量はやや増加

これまで所持していた2種のヘッドはどちらも長針・短針・秒針の3本で構成されたThree Handsと呼ばれるモデルでした。

f:id:hrktksm:20170921182743j:plain

今回購入したChronographはストップウォッチや24時間計、日付表示機能を備えていますが、その代わりに重量はやや重たくなります。

f:id:hrktksm:20170921183106j:plain

ヘッドのみの重量を計測してみたところ、Three Handsは56g、Chronographは73gでした。

f:id:hrktksm:20170921182533p:plain

wenaはバンド部に機能が集約されているため、バンド自体が普通の時計よりも重いです。

Chronographをバンドと合わせた時の重量は155gと結構ずっしりとしており、腕の細い女性や腕時計を着ける習慣が無かった人が身に着けると気になるかもしれません。

f:id:hrktksm:20170921195733j:plain

wenaには女性向けのスクエアモデルも存在しますので、軽さを求める人はそちらもチェックしてみてください。

暗い青とオレンジの組み合わせが最高に格好良い!

光の当たり具合によっては黒く見えるほどに暗い青盤面にオレンジがアクセントになっていて文句無しに格好良いです。

f:id:hrktksm:20170920202147j:plain

この写真は実物の色味に近いかもしれませんね。

f:id:hrktksm:20170920202132j:plain

写真を撮るのは得意ではありませんが、beamsヘッドの魅力がほんの少しでも伝われば幸いです。

最後に

半年以上憧れていたbeamsヘッドをようやく購入でき、毎日の生活がさらに楽しくなりました。

今までも当たり前に行っていた手首をかざしての電子マネー支払いも、自分の視界に青いヘッドが入る度にニヤニヤしっぱなしです。

私と同じように、既にバンドを持っているから…とbeamsコラボ発売当時に購入を躊躇っていた人がいましたら、ヘッド単体で購入してみてはいかがでしょうか。

wena wristの魅力が更に高まること間違い無しですよ。

それではまた。

スポンサーリンク