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Amazonの低価格タブレット「Fire」に新モデル登場。プライム会員ならば4000円引き。

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Amazonが販売しているタブレット「Fire」シリーズに新モデルが登場しました。

私もまだ「Kindle Fire」という名称だった頃からAmazonのタブレットシリーズを購入しており、今回の新型Fireタブレットも購入しようか検討中です。

今回は購入を迷っている人向けに現行モデルと新モデルの違いを簡単にまとめますので、参考にしてみてください。

2モデルが発表

今回新たに登場したのは「Fire 7」と「Fire HD8」の2商品です。

Fire 7は8GBモデルと16GBモデル、Fire HD8には16GBと32GBモデルが登場しています。

Fireタブレットの魅力としてはKindle書籍データをSDカードに保存できるという点です。

これはAndroidタブレットのKindleアプリでは出来ない機能ですので、電子書籍、特にデータ量の多い漫画や雑誌を大量に読む人には人気のタブレットですね。

さて、そんなFireタブレットシリーズの新型は現行モデルと何が違うのか、「買い」なモデルはどれなのかを詳しく見ていきましょう。

旧モデルとの違い

Fire 7・Fire HD8それぞれ現行モデルとの違いを簡単にまとめます。

Fire 7

現行モデルに比べて1mm薄くなり、重量は18g軽くなっています。

それでいてバッテリー持ちは従来の7時間から8時間へと改善してします。

薄く軽くなったうえ、バッテリー持ちが伸びているのは嬉しいですね。

価格も8GBモデルが9,980円だったのが8,980円と、1,000円ほど安くなっています。

Fire HD8

Fire HD8は現行モデルと性能は変わりませんが、なぜか重量が341gから369gと増しています。

向上している点は、対応しているMicro SDカードの容量が最大200GBまでだったのが256GBまでとなったところ。
この点はFire 7も同様です。

ただし価格は16GBモデルが14,980円だったのが、新モデルは11,980円と、なんと3,000円も安くなっています。

重量増は気になるところではありますが、この価格は魅力的です。

プライム会員なら更に大幅値引き

FireやKindleといったAmazonデバイスではおなじみですが、プライム会員ならば更に安く購入できます。

今回の「Fire 7」「Fire HD8」もプライム会員限定で4,000円引きでの購入が可能。

クーポンコードと、適用した場合の価格は以下になります。

商品名クーポンコード価格
Fire 7(8GB)PRIMEFIRE74,980円
Fire 7(16GB)PRIMEFIRE76,980円
Fire HD8(16GB)PRIMEFIREHD87,980円
Fire HD8(32GB)PRIMEFIREHD89,980円

プライム会員の年会費は3,900円ですので、Fireタブレットの購入だけでも元がとれます。

更に送料無料、お急ぎ便・日時指定便が無料で使い放題、プライムビデオなどなど、特典が数多くありますのでFireタブレットの購入を検討している人は合わせて検討してみてください。

その他、プライム会員特典について詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

「買い」なモデルは?

私のおすすめは「Fire HD8」の16GBモデルです。

その理由を、他のモデルとの比較で説明しましょう。

まず、避けておいた方が良いのがFire 7の8GBモデル。
SDカードでストレージを増設できますが、キャッシュと呼ばれる一時データは本体に蓄積されます。
キャッシュに圧迫されるとパフォーマンスが極端に落ちますが、本体のデータ容量が8GBではそれが頻繁に発生します。
特に、漫画をよく読むような人などは16GB以上のモデルを選択した方が無難ですね。

なのでストレージは最低でも16GBは欲しくなります。
そして16GBモデル同士の比較だとFire 7は10,980円で、Fire HD8は11,980円と、わずか1,000円の差しかありません。
画面サイズだけでなく解像度も向上するため、「小さい端末が欲しい」といった拘りが無い限り、HD8を選んで損はありません。

そして「32GBモデルでなくて良いのか」という疑問ですが、はっきり言って32GBは不要です。
FireタブレットはSDカードにデータを保存できるため、本体ストレージはキャッシュの圧迫に悩まされない16GBあれば必要十分です。
16GBモデルと32GBモデルの差額は2,000円ですが、2,000円あれば32GBのMicro SDカードを買って、16+32→48GB構成にも出来ます。

最後に

いかがだったでしょうか。

Fire 7・Fire HD8ともにマイナーチェンジといった違いに留まっており、現行モデルを持っている人が買い換える必要はありません。

しかし大幅に安くなったことで、これからFireタブレットを購入してみたいと考えている人には魅力が増しましたね。

格安タブレットに興味のある人はこの機にぜひ試してみてください。

それではまた。

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