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ライフカードが大改悪!学生の頃から使ってきた私もメインカードを変更します

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私は現金払いをほとんどしません。

普段の買い物はもちろんのこと、家賃や光熱費の支払いまで、その大半をクレジットカード・電子マネーで行っており、年間の利用金額は400万円ほどになります。

そんなクレジットカードの中で、私がメインカードとして利用していたライフカードが、この度リニューアルという名の大改悪を行いました。

本日はライフカードの改悪点と、それをきっかけにメインカードを変更することにしましたので、合わせてご紹介をさせていただきます。

クレジットカードのポイントについて

クレジットカードでは支払いにポイントが付きます。

一般的なカードですと0.5%程度ですが、還元率の高さを謳っているものですと1%以上のカードも多く存在します。

年間400万円ほど利用している私の場合ですと0.5%で2万円、1%なら4万円の還元を受けられます。

普通に買い物をしているだけで年間4万円も貰えるとなれば利用しない手はないですよね。

クレジットカードにはポイント以外にも数多くのメリットが存在しますので、これまでクレジットカードを敬遠されていた人はこちらの記事をご覧ください。

ライフカードについて

私がライフカードを利用し始めたのは学生の頃で、今から約6年前です。

選んだポイントは年会費無料・電子マネーiDに対応・海外旅行保険が付属という点です。

ポイント還元率は0.5%(Amazonギフト券に交換する場合)ですが、年間の利用金額に応じて変化します。

私の利用金額ですと2倍のプレミアムステージですね。

ステージ利用金額ポイント倍率
レギュラー1倍
スペシャル50万円以上1.5倍
新ステージ(名称未定)100万円以上1.8倍
プレミアム200万円以上2倍

学校卒業後も愛用し続け、カード番号を暗記している程に気に入っていたライフカードに愛想を尽かした改悪内容とは果たしてどのような内容なのか。

その中でも私が特に気になったポイントを挙げますので、もっと詳しく知りたい人は公式サイトをご確認ください。

www.lifecard.co.jp

ちなみにプレミアムステージの対象利用金額も今回の変更で150万円以上から200万円以上へとハードルが上がっていますが、100万円以上で1.8倍になる新ステージのアピールで巧妙に隠されています。

私の利用金額では影響がなかったため、今回はピックアップしていません。

Amazon利用時のボーナスポイントが撤廃

クレジットカードは各社専用のポータルサイトを経由することで、還元率が多くなる場合があり、ライフカードの場合はL-Mall(エルモール)がそれに当たります。

lmall.jp

そのL-Mallから、Amazon.co.jpがある日突然姿を消しました。

私がL-Mallで利用するショップはAmazonのみでしたので、これが無くなるのはかなり痛いです。

L-mall経由でAmazonを利用した場合のボーナスポイントは0.5%、Amazonでの年間利用金額は約50万円ですので、L-MallからAmazonが消えたことによる損失は約2,500円ですね。

Amazonギフト券への交換

ライフカードのポイントの交換先として私が利用していたのがAmazonギフト券です。

その交換に必要なポイントは、5,000円分のギフト券ならば1,000ポイント、10,000円分のギフト券なら1,800ポイントで交換可能です。

10,000円分をまとめて交換した方が200ポイントもお得でしたが、今回の変更でAmazonギフト券への交換時に10,000円以上の枠が撤廃され、5,000円分ずつの交換を強制されることになります。

200ポイントを貯めるのには20〜40万円程度を利用しなければならないので、この変更は非常に痛いです。

誕生月ボーナスが5倍から3倍に

ライフカード最大の魅力が誕生月のポイント5倍キャンペーンです。

しかし今回のサービス変更により、その倍率が5倍から3倍へと引き下げられてしまいました。

誕生月のボーナス倍率変更の適用は2018年の4月からとなりますが、私の誕生日は5月ですので今月が最後の機会となります。

有名な高還元カードと比べて、ライフカードがポイント面で優位に立てるほぼ唯一の長所でしたので、この惨状ではもはや擁護できませんね。

移行先を考える

上記の改悪により、学生時代に作ってから約6年間利用してきたライフカードから他のカードへメインカードを切り替えることに決めました。

候補に挙がったカードと、その特徴をご紹介します。

楽天カード

年会費無料で、尚且つ審査の緩さが非常に有名なカードです。

私も以前にキャッシュバック目的で1枚契約しています。

現在もポイント還元キャンペーンを実施しており、契約だけで2,000ポイント、カードを使って買い物をすることで更に3,000ポイントが貰えます。

年会費無料ですので、私のようにポイント目的のみで契約してその後は使わないという選択肢もアリですよ。

ベースの1%に加え、楽天市場での買い物ならばポイント4倍、街中での利用でも加盟店ならば3倍となります。

楽天ポイントを利用する機会の多い人にはおすすめのカードですが、私は楽天でほとんど買い物をしないため、今後もメインカードしては利用しないでしょう。

リクルートカード

高還元カードでは定番の1枚ですね。

ベースの還元率が1.2%と、この時点でライフカードのプレミアムステージを上回っています。

ポンパレモール利用時には最大4.2%のポイント還元も可能。

年会費無料のカードでは最強クラスの還元率となっており、雑誌「MONOQLO」でのクレジットカードランキングで2年連続で2位にランクインしています。

還元率は高いものの、利用できるシーンが若干少ないのが気になるところ。

利用できるのはポンパレモール、じゃらんnet、ホットペッパーグルメなどがあります。

Pontaポイントに交換すればローソンやゲオといったPonta提携店で利用できますが、正直私はそこまで利用する機会が無さそうでした。

Amazon MasterCard

ライフカードからの移行先として決めたのがAmazon MasterCardです。

年会費無料のクラシックと、年会費10,800円のゴールドの2種類があります。

ポイント還元率は通常のショッピングではどちらも共通で1%ですが、Amazonでの買い物時にはクラシックは2%、ゴールドの場合は2.5%となります。

カード種類Amazonでの買い物Amazon以外での買い物
クラシック1.5%1%
クラシック(プライム会員)2%1%
ゴールド2.5%1%

私のAmazon利用金額ですと0.5%の差は年間で2,500円です。

ゴールドの年会費は10,800円ですが、「マイ・ペイすリボ」「WEB明細書サービス」に登録することで年会費が6,480円割引になります。

「マイ・ペイすリボ」は買い物を全て悪名高い「リボ払い」にしてしまうというサービスですが、毎月の支払金額をカード限度額と同じに設定してしまえば問題ありません。

さらにゴールドには、年会費3,900円のAmazonプライム特典がついてくるため、実質の年会費は420円です。(「WEB明細書サービス」の値引きは次年度の会費から引かれるため、1年目の実質金額は1,500円)

私のように既にプライム会員になっている場合、Amazon MasterCardゴールドに登録した時点で未使用月分の年会費を返金してもらえます。

年会費480円に対して、ゴールドにすることで得られるクラシックとのポイント差は2,500円ですので、楽々とペイできますね。

「プライム会員のサービスを使わないならクラシックの方がお得なのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、プライム会員でない場合のクラシックの還元率は1.5%となるので、私の場合ですとやはりゴールドの方がお得になります。

プライム登録をしていない人がAmazon MasterCardを契約しようかと考える場合は少ないと思いますが、もしも登録をしていないのでしたら今すぐプライム特典について調べるのをおすすめします。

なんでこれまで登録してこなかったのかと間違いなく後悔するほどに充実したサービス内容です。

個人的には送料・お急ぎ便・時間指定便が無料というだけで登録の価値ありです。

電子マネーiDは専用カードを利用

Amazon信者の私にはぴったりに思えたAmazon MasterCardですが、1点だけ不満がありました。

Amazon MasterCardには電子マネーのiD機能がありますが、スマートフォンのおサイフケータイ機能を利用するものではなく、iD機能の付いた専用カードを利用することになります。

そのため、バンド部におサイフケータイ機能を内蔵したスマートウォッチ「wena wrist」と連携が出来ません。

手首をかざすだけで決済ができるwena wristを手放したくはないので、wena wristとはAmazon MasterCard以外のカードのiDを連携させておく予定です。

最後に

Amazon MasterCardゴールドを申し込んでみました。

ゴールドカードということで審査に通らない可能性もありますが、もしも承認されなければAmazon MasterCardクラシックか、もしくはそれ以外のカードに変更します。

変更そのものが私の中で確定事項になっているくらいには、今回のライフカードの改悪は本当に残念に感じています。

この記事を読んでいるライフカードユーザーや、これからライフカードを契約しようかと検討していた人は、今一度考えてみてください。

それではまた。

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