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力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

Hello.

ようこそ………『男の世界』へ……………

【ロードバイク】初心者の頃に買って「失敗した…」と後悔した商品と、初心者におすすめな商品をご紹介します

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私がロードバイクに乗り始めたのは21才の頃ですので、約5年半になります。

始めて1年間が経過してからはレースに出たりと、かなりガッツリと乗っていました。

多くのパーツやアクセサリーを買ってきましたが、中には買って後悔した商品も数多く存在します。

本日は初心者向けに、私が初心者の頃に買って後悔した商品、そして「代わりにこれを買えば安心!」という商品をまとめてご紹介します。

太いワイヤーロック

盗難が怖いと考え、初心者の頃に買ってしまうのがぶっといワイヤーロック

しかし、そんな物は不要です。

頑丈なロックをしたところでプロならば切断して盗難できますし、サドルなどのパーツだけ外して盗むということも可能です。
そもそも大事なロードバイクを目の届かない場所に長時間放置する時点で論外です。
「盗まれる方が悪い」とまでは言いませんが、自転車にかける愛情があるなら目を離さないようにしましょう。

とは言え、どんな形でも「ロックされている」のが見えるだけで牽制になり、気休め程度ですが予防にはなります。

軽量で簡単なタイプで良いのでロックはしておき、常に視界に入る位置に停めておく。
これがベストです。

実際、ロングライドに出かけた先で飲食店で食事を楽しんだりもしていますが、この5年半で盗難された経験はありません。

このような軽量なワイヤーロックならば持ち運びも楽で、走行時にフレームに装着せずに済むため、ルックスを損なうこともありません。
鍵を紛失する心配が無いダイヤル式がおすすめです。

サドルバッグ

自転車の高い位置に重量の大きい部品があると、ダンシングで自転車を振る際に疲労の原因となります。

サドルやシートポスト以外で、その原因となるのがサドルバッグです。

サイクリングに出かける際、替えチューブや携帯ポンプを持って行かない人はほとんどいないでしょう。

しかし、その程度の荷物を収納するのでしたらサドルバッグである必要はありません。

ツール缶・ツールボトルと呼ばれるボトル形状のツールボックスでしたら、ボトルケージに装着できるため、ダンシング時にも邪魔になりません。

Vittoriaのツール缶は180度がっぽりと開くことができ、中へのアクセスがしやすくてお気に入りです。
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夏場のレースでも無ければボトルを2本持って走る人はいないでしょうし、シートチューブ側のボトルケージにツール缶を装備しましょう。
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「少量の荷物のためにサドル付近を重たくするのはもったいない」という考えですので、ロングライド時などのツール缶に入り切らないくらいの荷物を持ち運ぶのでしたら大きなサドルバッグもアリです。

メンテナンススタンド

ロードバイクのようなスポーツサイクルにはスタンドが付いていません。
そのため保管時には自転車用のメンテナンススタンドを利用します。

しかし、両側から挟むタイプのスタンドは、クイックリリースの形状によっては取り付けられなかったり、少々の振動で外れてしまったりと使い勝手が非常に悪いです。

それに比べ、シートステー・チェーンステーを引っ掛けるタイプのスタンドは安定製抜群!

保管時はもちろん、メンテ時にも大活躍してくれます。
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自転車が安定していると、ディレイラーの調整も楽々行えますよ。

SPDペダル

ペダルとシューズを固定することのできるビンディングペダル。

SHIMANOのビンディングにはMTB用のSPDとロードバイク用のSPD-SLの2種類が存在します。

「初心者はSPDの方が良いよ」「片面フラットの方がスニーカーでも踏めるよ」といった声を参考にSPDペダルを買ったのですが…

結論から言うと、最初からSPD-SLペダルを買えば良かったです。

片面フラットのペダルがおすすめされる理由は「スニーカーでも踏めるから」ですが、SPD-SLペダルも問題なく踏めました。

さらに、SPD-SLの場合は重心の関係で踏む面が必ず手前を向くように回転します。
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SPDの場合はペダル軸のベアリングの回転が渋く、重心も前後で偏っていないため、フラット面を足で探さなくてはなりません。

踏む面を探すストレスから開放された点も、SPD-SLにして良かったと思える要素の1つです。

結局SPD-SLをすぐに買うことになりましたので、ビンディングペダルを導入しようと検討している人は、最初からSPD-SLペダルを選択すると良いでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

次にロードバイク記事を書く際には、「速く走るため」に役立つパーツをご紹介させていただきます。

興味のある人、特に初心者の人は楽しみにしていてください。

それではまた。

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