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安く簡単に量産できる「ヨーグルトメーカー」で毎日ヨーグルトを食べよう!

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風邪予防にR-1ヨーグルトが良いと聞き、昨年末あたりから毎日ヨーグルトを食べていました。
そのおかげか、この冬は体調を崩すこともなく過ごせましたが、毎日食べるとなるとかなりの金額になってしまいます。

どうにかして費用面を抑えられないかをあれこれ悩んでいたところに、牛乳からヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーという商品があることを知りました。

本日は、私が実際に使用しているヨーグルトメーカーと、おすすめの食べ方のご紹介をさせていただきます。

トプラン ヨーグルトファクトリー

私が購入したのがこちらの「トプラン ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016」です。

1リットルの牛乳パックをそのまま入れてヨーグルトを作れるという商品で、ヨーグルト・アイス・かき氷メーカーカテゴリでAmazonの売上第1位となっています。
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本体とマニュアル、計量カップが付属しています。
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使い方は非常に簡単

それでは、実際にヨーグルトを作っていきます。

あらかじめ牛乳を冷蔵庫から出しておき、常温に戻しておきましょう。
…と説明書に書いてありますが、私は気にせずに買ってきたばかりの牛乳で普通に作ってます。

牛乳パックの口を両側とも全部開き、タネ菌となるヨーグルトまたはヨーグルト菌を入れます。
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低温殺菌牛乳や加工乳、フルーツ入りのヨーグルトでは作れません。
低脂肪牛乳でも作れますが、おすすめは成分無調整の牛乳です。

タネ菌の目安は以下の通りです。

牛乳の量
(パックの種類)
タネ菌となるヨーグルトの使用量
プレーンヨーグルトカスピ海ヨーグルト
500mL25〜30mL40〜50mL
1000mL50〜75mL90〜110mL

固形のヨーグルトを種として使用する場合には、ヨーグルトスプーンのような柄の長いスプーンでかき混ぜます。

ヨーグルト作りに汚れや雑菌は厳禁です。
スプーン等を使用する場合には必ず熱湯消毒をしましょう。

その一手間が面倒に感じてしまうので、私は明治 R-1ヨーグルトドリンクタイプをタネ菌として使用しています。
飲むヨーグルトの場合には牛乳パックの口を閉じて軽く振るだけで混ざるため、その手軽さがありがたいです。

ヨーグルトを入れたらクリップ等で蓋をします。

私はヨーグルトメーカーと一緒に購入した「レック 牛乳パック用キャップ」を使用しています。

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簡単な構造ですが、想像以上に口をしっかりと押さえてくれるため、牛乳パックを軽く振った程度では漏れてきません。
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スライド機構により、飲み口の分だけ牛乳パックを開くことも可能です。
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ヨーグルトを混ぜて牛乳パックの口を閉じたら、いよいよヨーグルトメーカーにセットします。

蓋をして電源ボタンを入れ、ヨーグルト選択スイッチを押すだけという簡単な手順。
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自分が作りたいヨーグルトの設定にしたら、あとは放置するだけです。 f:id:hrktksm:20170224222007j:plain

出来上がり時間は以下のようになっています。

牛乳の量
(パックの種類)
タネ菌となるヨーグルト別の出来上がり時間
プレーンヨーグルトカスピ海ヨーグルト
500mL5〜8時間8〜12時間
1000mL8〜10時間12〜20時間

トプランのヨーグルトファクトリーは自動OFFタイマーにより、8時間経過すると電源が切れてしまいます。
それよりも長時間の放置が必要な場合は、再度電源を入れ直してください。

ちなみに私はプレーンヨーグルトを1000mLの牛乳で作っていますが、8時間で充分に固まっています。

カスピ海ヨーグルトを作る場合の注意

ヨーグルトは、タネ菌と牛乳を混ぜて一定の温度に保つことで発酵します。
トプランのヨーグルトファクトリーでは、プレーンモードでは40℃、カスピ海モードでは25℃に保温されます。

カスピ海ヨーグルトの場合は通常のヨーグルトよりも低い温度で菌が増えるため、室温の低い冬以外には常温で作れます。
冬だけはヨーグルトメーカーを使用して作りましょう。

完成!

ヨーグルトメーカーでの保温が終了したら、冷蔵庫で冷やして完成です。
蓋を開けてみると、しっかりと固まっています。
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出来上がったヨーグルトの賞味期限は、使用した牛乳の賞味期限が目安となります。

1000mLの牛乳1本とドリンクタイプのR-1ヨーグルト1本の合計金額はおよそ300円です。
300円で元のR-1ヨーグルト約10倍≒1300円分の量となり、毎日食べる人にはありがたい大きな費用削減ができます。

また、出来上がったヨーグルトをタネ菌として使うことも可能です。
使い回せばコストをさらに抑えられますね。
その場合は新鮮なうちに使用しましょう。

洗い物を少なくするひと工夫

ヨーグルトを混ぜるのすら面倒くさがる私ですので、ヨーグルトを取り出す際にもわざわざヨーグルトスプーンを使いたくはありません。

そこで私がヨーグルトを容器に移す際にしているのが、牛乳パックの注ぎ口を押さえてのシェイクです。

音が変わるまでシェイクするとヨーグルトがトロトロになり、牛乳パックを傾けるだけで注ぎ口から流れ出てきます。
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この手法ならば、ヨーグルトを移したら注ぎ口をキッチンペーパー等で拭うだけの手間で済むため、柄の長い専用スプーンも必要ありません。

僅かな手間ですが洗い物を減らせるので気に入っています。

また、シェイクすることでヨーグルトの食感も滑らかで自分好みになります。

おすすめの食べ方

R-1ヨーグルトをタネ菌として作ったヨーグルトは、そのままでもほんのりと甘みがありますが、フルーツ系のソースやジャムとの組み合わせるとさらに美味しくいただけます。

私のお気に入りは「ほしえぬ ブルーベリーソース」です。

かなり濃い色に見えますが、ヨーグルトがマーブル状になるまで混ぜると甘さと酸味のバランスがちょうど良く、いくらでも食べられます。
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最後に

毎日ヨーグルトを食べているけど、もう少し安くしたい。

そのような悩みを抱えている人はもちろん、風邪や花粉症対策にこれから習慣的にヨーグルトを食べようと考えている人にもおすすめです。
ヨーグルトメーカーで、安価にヨーグルト生活を始めてみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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