読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

iQOSもPloom TECHも手に入らなくて悩んでいる人は、互換商品を試してみてはどうでしょうか

ガジェット 生活
スポンサーリンク

電子タバコが流行しています。
特にiQOS(アイコス)は人気テレビ番組アメトーークで取り上げられてからと言うもの、品薄にますます拍車がかかった印象を受けます。

iQOSの他に、人気のPloomTECH(プルームテック)という商品をご存知でしょうか。
フィリップ・モリス社から販売されているiQOSに対し、JTから販売されている電子タバコです。

どちらも品薄が叫ばれていますが、実は私は両方とも定価で買いました。(と言っても自分用ではなく、父に頼まれて購入したものですが。)
そんな電子タバコを入手できなくて悩んでいる人悩みを解決するような商品を購入しましたので、本日はそのご紹介をさせていただきます。

iQOSについて

iQOSに関しては昨年の春頃にコンビニで予約を受け付けており、普通に予約購入が出来ました。
テレビ番組で取り上げられたのはそれよりも後だったため、今のようにiQOS難民が増えてしまったのだと思われます。

今回の記事の本題はPloom TECH関係のお話ですが、iQOSもちょっと見てみましょう。
iQOSのホルダー(ケース)にはバッテリーが内蔵されており、iQOS本体を収納している間に充電してくれます。
f:id:hrktksm:20170131033148j:plain
f:id:hrktksm:20170131033226j:plain

ケース自体の充電はMicro USBで行います。
f:id:hrktksm:20170131033208j:plain

味の感想

私自身はタバコを吸わないため、味の感想をiQOSユーザーである私の友人に聞いてみました。

タバコに近付けようと頑張っている味で、吸えなくもないけど吸わなくて良いなら吸わないかなという程度。

出始めの頃のノンアルコールビールみたいな感じかな。

燻製のような味。

友人のタバコの好みですが、これまで吸っていたタバコはクール マイルドで、iQOSのヒートスティックはメンソールのみです。
参考にしてみてください。

iQOSの良い点

ヒートスティックを手軽に入手できる点でしょう。
一般的なタバコと同じように、コンビニで普通に購入することが出来ます。
味は現時点で4種類ですね。

ライターが無くても吸える・USBでどこでも充電が可能な点も魅力ですね。
ライターを持ってくるのを忘れたという経験の多い人にはぴったりです。
ただし、ホルダーの充電には5V2Aに対応した充電器が必要となりますので、モバイルバッテリーでの充電を検討されている人はご注意ください。
おすすめのモバイルバッテリーは、10000mAhを超える容量で世界最小・最軽量のAnker PowerCore Speed 10000です。

周囲への影響としては、煙が少ないというのもメリットでしょう。
吸う側からすると違和感もあるようですが、タバコを吸わない周りの人からのヘイトが集まりにくいのは助かりますね。

iQOSの悪い点

気になったのは故障率が高いことです。
本体・ホルダーともに故障率が高く、1年に満たない間に新品との取替を2回も依頼しています。
iQOSを既に使用していた父がPloom TECHを購入したのも、この点が原因でした。

それとメンテナンスも面倒です。
一箱吸うごとのメンテナンスが推奨されていますが、吸う頻度の多い人からするとこの点がかなりネックです。
内部を綺麗にしないでiQOSを吸い続けると、明らかに味に変化が出てくるようです。

Ploom TECHについて

こちらは公式サイトでの予約購入で入手できました。
Ploomオンラインショップ / 簡易成人認証
昨年の7月頃に予約をし、実際に購入できたのは12月と、半年ほども待たされることに。
そして現在では予約受付すら停止している状態です。

そんなPloom TECHを見てみましょう。
まるで無線LANアダプタか何かのようなこちらがPloom TECHとUSBアダプタになります。
f:id:hrktksm:20170131054718j:plain
f:id:hrktksm:20170131055624j:plain

Ploom TECHのケースはバッテリーを内蔵したりはしておらず、純粋にただの入れ物です。
f:id:hrktksm:20170131041910j:plain

丸い部分に本体を収納し、残りのスペースにカプセルを入れるような構造になっています。 f:id:hrktksm:20170131041921j:plain

標準のキャリーケースは収納力が今一つのため、収納ケースも多く販売されています。
MRG社のケースは少々お高めですが、カードホルダーなども内蔵されていて使いやすいです。

10色のバリエーションが存在しますが、ブラウンを購入しました。
f:id:hrktksm:20170131041941j:plain

ガバッと開くことができ、収納力も文句なしです。
カートリッジやUSBアダプタの収納も可能です。
f:id:hrktksm:20170131041954j:plain

カプセルの箱はこんな感じです。
f:id:hrktksm:20170131042003j:plain
f:id:hrktksm:20170131042012j:plain
Ploom TECHのカプセルはレギュラータイプが1種類とメンソールタイプが2種類の、計3種類が販売されています。

供給が追いついていない本体とは異なりカプセルはいつでも購入できますが、1回の注文で購入できるのは10箱までという制限があります。

味の感想

Ploom TECHの味の感想は父に聞いてみました。

レギュラーは味は我慢できないくらいにマズイ…

クーラーグリーンがスッキリしていて一番吸いやすいかな。

メンソールのタバコは好きじゃなかったけど、Ploom TECHの場合はメンソールありのクーラーグリーンが一番良い。

父のタバコの好みですが、これまで吸っていたタバコはケントで、Ploom TECHのカプセルはレギュラーとクーラーグリーンを試しています。
これまではメンソールのタバコは嫌いと言っていましたが、Ploom TECHの場合はメンソールありのクーラーグリーンがお気に入りとのこと。
ちなみに、クーラーグリーンも香りは結構甘いです。

Ploom TECHの良い点・悪い点

使い始めたのが12月からということでまだ良い・悪いに関わらず目立った点が出てきていません。
強いて言うなら、カプセルの入手にオンラインショップを通さなければいけないというのが手間ですね。

転売屋から買うしか無い現状

現在、iQOS・Ploom TECHともに一般販売は行われておらず、ヤフオク!等で高値で転売されている状況です。
落札相場をチェックしてみたところ、iQOSは15,000円、Ploom TECHも10,000円前後で取引されているようですね。

Nintendo Switchでも話題になっていますが、転売屋には本当に困りますね。

本当に欲しい人が定価で買えないというのは嫌なものです。
「皆が転売屋から買わないようにすれば転売屋は滅びる」という話も出ますが、欲しい人からすればそれまで我慢し続けるというのは困難でしょう。

iQOSやPloom TECHが欲しいけど転売屋から買うのはちょっと…
そのような悩みを解決できるかもしれない商品と出会いました。

Ploom TECH 互換バッテリー

今回購入したのがこちらのDANACT 電子タバコ プルームテック 互換バッテリーです。

その名の通り、Ploom TECHと互換性のあるバッテリーです。

実は現在、品薄になっているのはバッテリー部分だけなのです。
f:id:hrktksm:20170131051746p:plain
バッテリー部分以外に、吸うのに必要な部品はカプセルとカートリッジ(カプセルに同封)ですが、これらはオンラインショップからいつでも購入できます。

つまり、この互換バッテリーさえあれば電子タバコを吸うことが出来るのです。

ちなみにPloom TECHを持っている父がなぜ購入したのかですが、その理由は日中のバッテリー持ちです。
ケースに収納しておくだけで充電されるiQOSと異なり、Ploom TECHではバッテリー持ちが心許なく、その都度充電するのを面倒に感じた結果本体がもう1つあれば…と考えて購入したのが経緯です。

互換バッテリーとUSBアダプタ、そしてマニュアルが同封されています。
f:id:hrktksm:20170130040105j:plain

試しにPloom TECHと互換バッテリーのそれぞれのUSBアダプタを入れ替えてみたのですが、それでも充電はできました。
純正の部品が壊れた時にも活用できそうですが、保証外の使い方となりますのでご注意ください。
f:id:hrktksm:20170130040119j:plain

マニュアルは写真付きでわかりやすく書かれています。
f:id:hrktksm:20170130040139j:plain
f:id:hrktksm:20170130040148j:plain

実際に1週間ほど使用してみましたが、特に問題なく使えています。
Ploom TECHの落札相場が10,000円近いことを考えると、2,000円程度で手に入る互換バッテリーは非常に魅力的な選択肢です。

互換バッテリーの注意

今回購入したDANACT社の商品はAmazonのレビューの評価が高かった商品ですが、不具合報告も出ています。
最近も、改造・カスタマイズを加えたVape(電子タバコ)が爆発したというニュースを目にしました。
アメリカ人男性、口の中で電子たばこが爆発…その生々しい様子が伝えられる(閲覧注意・追記あり)|ギズモード・ジャパン
使用される場合には自己責任で、くれぐれも注意してお使いください。

最後に

iQOS・PloomTECHともにまだまだ品薄が予想されます。
転売屋から買うのは嫌だけど電子タバコは使ってみたいと悩んでいる人は、互換バッテリーをチェックしてみてはいかがでしょうか。
それではまた。

スポンサーリンク