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力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

【ロードバイク】久しぶりのクリート交換。ちょっとした交換のコツも紹介します。

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本日はかなり久しぶりにロードバイク関係の記事になります。
ブログ開設当時はロードバイクネタを中心に書く予定でしたが、自分でもここまでロードバイク記事の割合が少なくなるとは想像していませんでした。
ろんぐらいだぁす!もアニメ化して自転車熱もちょっと高まっているので、この冬はしっかり乗ろうと考えて準備を整えています。

その一つとして、だいぶボロボロになっていたクリートを交換しました。
ちょっとした交換のコツも合わせてご紹介するので、クリート交換に慣れていない人は参考にしてみてください。

ボロボロのシューズ

私が愛用しているのはSHIMANO製のSH-R086のワイドモデルです。
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ソール剛性が6、SPDとSPD-SL両対応ということで、現行モデルでの同グレード品はSH-RP300あたりでしょうか。

ロードバイクを始めてすぐに購入したSH-R086ですが、これ以上に私の足に合うシューズと出会えなかったため、かれこれ5年以上使用しています。
練習もレースもこのシューズで戦ってきたので、どこもかしこもボロボロですね…
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シューズ自体も交換したいところですが、今回はクリートのみを交換します。
説明が遅れましたが、クリートとはペダルとシューズを固定する部品のことです。
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新品と比較するとボロボロっぷりがよくわかりますね。
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SHIMANO製クリートの色ごとの違い

SHIMANO製のロードバイク用クリートは赤・黃・青の3色が存在します。 blog.worldcycle.co.jp 赤(SM-SH10)は遊びが全く無く、ペダルにクリートを固定すると微動だにしません。

見た目だけでなく、それぞれペダル固定時の「遊び」が異なります。
それに対して青(SM-SH12)や黄色(SM-SH11)は、ペダルに固定した状態でも中心から1~3°程度は動かせます。
クリートを正しい位置に設定してあれば問題ありませんが、身体と合っていない位置の場合、無理な状態で脚を回し続けることになるため、初心者は遊びの大きい黄色を選択することをオススメします。

私が一番気に入っているのは青クリートで、こちらは黄色よりも遊びが少なくなっており、また回転の中心点の位置も異なります。
長時間のエンデューロでの疲労が蓄積されてきた時などに、私は足を外側や内側に少し捻った状態で脚をくるくる回して筋肉をほぐすようにしており、完全に遊びが無いのは困るため赤は選択肢から外しています。
しかし、黄色では遊びが少々大きすぎて違和感がありました。
そんな時に、黄色より遊びの少ない青が発売されるということですぐに予約注文をした経緯があります。
一度購入して気に入ったため、その後もリピート購入し続けています。

クリート交換のコツ

それでは実際に交換していきます。
自転車のポジションに関しては皆さん1mm単位で細かく出していることでしょう。
クリート位置も試行錯誤して「ここだ!」という場所に設定しているはずなので、交換時に位置がズレたりしてしまうのは好ましくありません。
そんな時に便利なのがガムテープです。

特に難しい手順もなく、クリートをシューズから外す前にガムテープを貼って位置をマーキングするというだけのものです。
ペンで位置をマーキングしても良いと思いますが、ガムテープならば貼って交換が終わったら剥がすだけですので、シューズを汚す心配もありません。
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私の場合はこれまでに装着していたクリートの痕跡が残っているのでクリート下部のみにテープを貼っていますが、綺麗なシューズの場合は3枚のテープで三角を描くようにクリートを囲うとより確実です。
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最後に

新品のクリートに交換し、冬ライドの準備は万端です。
Fitbit Charge 2のマルチスポーツ機能のテストをなかなか行えずにいるので、今度の日曜こそ走りに行きたいです。

なんて言いつつ今週の金曜にはポケモン サン・ムーンが発売するため、休日はしばらく引きこもってひたすらポケモンをやっているかもしれません。
とはいえあまり寒くなると山には雪が積もってしまい、ヒルクライムをしにくくなってしまうので、11月中にはヒルクライムをしておきたいですね。
それではまた。

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