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ZenFone 3を安く買いたい人にはNifMoがオススメです!

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ASUSのスマートフォン「ZenFone」の新シリーズ「ZenFone 3」が国外から数ヶ月遅れ、ようやく日本でも正式に発表がありました。
スペックや価格が非常に魅力的な商品でしたが、国内発表ではまさかの結果になってしまいました。
本日はそんなZenFone 3についてお話をさせていただきます。

ASUS ZenFone 3とは

台湾のASUS社のスマートフォン「ZenFone」の最新シリーズです。
旧機種のZenFone 2も4GBのRAMを搭載しておきながらお値段も安いということでたいへん人気を集めていました。
私も大興奮で発売日に買ったのが懐かしく思えます。

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その後も「ZenFone Max」や「ZenFone Zoom」などの派生機を増やしつつ、SIMフリースマートフォンの定番製品の地位を確立していきます。
そんなZenFoneシリーズの新世代ということで、注目の集まっていたZenFone 3とは果たしてどのようなスマートフォンなのでしょうか。
ZenFone 3と同時に、同Deluxeといった派生機も発表されていますが、今回は一番標準的な「ZenFone 3」のみにポイントを絞ってご紹介します。

ASUS ZenFone 3の魅力

オクタコア(8コア)CPUのSnapdragon 625、RAMは3GBとアッパーミドルクラスのスペックとなっています。
ハイエンド機と比較するとちょっと見劣りしてしまいますが、ZenFone 3最大の魅力はその圧倒的なコストパフォーマンスで、なんと海外価格は249$、つまり約25,000円です。
そのほか、画面解像度がフルHD(1,920×1,080)の5.2インチディスプレイ、ストレージは32GBmicroSDカードにも対応とまさしく死角無しなスマートフォンとなっています。
また、RAM4GB・ストレージ64GBモデルも存在します。
単純な処理性能以外も、両面をガラスコーティングした高級感のある本体や、0.2秒の高速な指紋認証、カメラは約0.03秒の超高速なオートフォーカスなどなど魅力に溢れた端末です。
そんなZenFone 3は海外では2ヶ月前に既に発売されていましたが、日本では長く待たされており多くの人が待っていたことでしょう。
しかしその待ち望んだ発表は、人々の期待を大きく裏切るものでした。

国内価格は税込み4万円超え

ASUS JAPANが発表した国内価格は税抜きで39,800円で、消費税を含めたら4万円を大きく超えてしまいます。
国外で249$と発表があり、長く待たされた結果がこれでは擁護しようもありませんね。
ZenFone 3に4万円を出す価値が無いとは思いませんが、国外とここまで差を付けられるとお世辞にも「これは買いだ!」などとは言えません。
同クラスの性能で、国内での価格面を考慮すれば3万円以下で手に入るHUAWEI P9 liteの方が遥かにオススメです。

hrktksm.hatenablog.com

並行輸入品や個人輸入という選択肢

しかし、国外との異常な価格差を除けば、ZenFone 3そのものは非常に魅力的だと感じます。
純粋な国外価格に比べれば数千円高くなりますが、並行輸入品という選択もアリだと思います。(※技適等にはご注意ください。)

安く買いたいなら格安SIMのキャンペーンがおすすめ

また、もしもこの機に格安SIM(MVNO)への変更を検討しているのであればキャッシュバックの大きいNifMo をオススメします。
ZenFone 3国内版と海外版との差額分を遥かに超える、最大で20,100円ものキャッシュバックを受けられます。
私は近々発表があるGoogleの新スマートフォンを購入予定のためZenFone 3は(おそらく)購入しませんが、前から購入を検討していた人はチェックしてみてください。
それではまた。

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