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【手続き簡単】海外に行くなら事前にSIMカードを購入しよう!

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海外旅行時、SIMカードを契約した経験はありますか?

海外ではフリーWi-Fiが日本よりも比較的多いものの、常にネットが使えるわけではありません。

いつでもどこでもネットを利用したいのであれば、モバイルルーターのレンタルやSIMの契約が必要です。

以前グアムに行った際にはプリペイドSIMを現地で契約しましたが、英語でやり取りをしなければならず苦手な人にはハードルが高いかもしれないですね。

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今回は台湾に行くことになり、より簡単な方法ということで、Amazonで事前にプリペイドSIMを購入して旅行に臨みました。

本日はその手順と、気になる回線の速さについてお話をさせていただきます。

モバイルルーターのレンタルは?

旅行を申し込むと、モバイルWi-Fiルーターを勧められることがあります。

しかし、以下のような点から私はあまり好きではありません。

  • バッテリー使用量を気にしなければいけない端末が増える

  • 料金もややお高め

今回の旅行では「イモトのWi-Fi」を勧められましたので、こちらの価格を見てみましょう。

渡航先である台湾ですと680円/日が基本料金としてかかりますし、空港及び宅配での受け取りでは別途500円/台が更に加算されます。ちなみに税別です。

3泊4日の旅行ではこれだけで3,000円以上がかかってしまいますね。

購入から回線開通まで

今回購入したSIMがこちら。

「台湾 China Unicom 短期渡航者向けSIMカード」です。

台湾で1週間利用可能で価格は1,900円でしたので、モバイルルーターのレンタルよりも金額を抑えることができました。

中国から国際便で発送されるので、到着までは数日かかります。

※私の場合は4日ほどで届きました。

利用可能期間のカウントは回線が開通した時点から1週間ですので「早めに買って期限が切れてしまう」という心配は無用ですのでご安心ください。

旅行の日程が決まったら余裕を持って購入されるのをオススメします。

開通手順

開通手順は非常に簡単です。

  1. 現地で電波を検知

  2. 「データローミング」にチェック

  3. 3gnetという名称でAPNを設定

IDやパスワードも必要なく、これだけで設定が完了です。

ちなみに、私が愛用しているNextbit Robinでは自動的にAPNが作成されたため手順3も不要でした。

hrktksm.hatenablog.com

回線速度

台北市内で回線速度を計測した結果がこちらです。

f:id:hrktksm:20160614174006p:plain

ダウンロード4.02Mbps
アップロード1.51Mbps
PING115ms

決して「速い」とは言えない速度ですが、ウェブブラウジング等、実用上は全く問題ありません。

美味しいお店を調べる、Google Mapsでルート案内、撮影した写真をSNSにアップロード、LINEで連絡などなどはサクサクこなせます。

SIMフリー端末

SIMカードを買っても、手元にSIMロック端末しか無ければ意味がありません。

SIMフリー端末を持っていないのであれば一緒に購入されるのをオススメします。

価格と性能の両方を求める人にはHuaweiの新機種「P9 lite」が良いでしょう。

hrktksm.hatenablog.com

最後に

いかがだったでしょうか。

  • 海外でも普段使っている端末をそのまま利用したい

  • ルーターをレンタルしたくない

  • SIMを現地で契約するのは不安

このような考えを持っている人は、海外に行かれる際、事前に購入できるプリペイドSIMをぜひ利用してみてください。

それではまた。

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