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煙の出ない燻製土鍋の「いぶしぎん」でベーコンを作ってみました

レビュー 食事 生活
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先日購入して以来、色んな食材を「いぶしぎん」で燻して楽しんでます。

今回は、燻製の定番であるベーコンを作ってみましたので、下準備も含めてご紹介させていただきます。

材料

  • 豚肩ロース肉(とんかつ用) 3枚

  • 塩 10g

  • 黒胡椒 少々

  • 砂糖 3g

  • ローリエ 4枚

いぶしぎんではブロック肉ではなく、とんかつ用のカットされたお肉を使います。

レシピは肩ロースとなっていましたが、残念ながらスーパーに追いてなかったので豚ロースで行うことに。

下準備

お肉に各種調味料を揉み込んだら、ローリエと肉を交互に重ねます。

それをジップロックに入れて空気を抜いてください。

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これを冷蔵庫で3日間熟成させます。

その際、1日に1回ひっくり返すと良いらしいです。

お肉の熟成には詳しくないので、とりあえずレシピに従って3日間じっくりと寝かせました。

燻製前の処理

3日間経過したものがこちら。

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持った感じ、少し柔らかくなっています。

水で表面を洗い流した後、2時間ほど水に浸けて塩抜きします。

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途中で1度水を取り替えます。

2時間が経過したらよく拭き取って冷蔵庫でさらに30分〜1時間入れて乾燥させます。

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これで下準備は完了。

いよいよ燻していきましょう。

共通の燻製手順

燻製手順はどんな食材でも共通なのがいぶしぎんの良いところですね。作業手順に悩まずに済みます。

詳しい手順は前回の記事へどうぞ。

hrktksm.hatenablog.com

底にチップを配置。

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前回の記事で触れた通り、今回はりんごのチップで挑戦。

ソト(SOTO) スモークチップス 熱燻の素『熟成りんご』 ST-1312

ソト(SOTO) スモークチップス 熱燻の素『熟成りんご』 ST-1312

最上段以外では1段に2枚置くのは厳しそうですね。

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前回の記事で「鍋の縁に水を注ぐ」とお伝えしましたが、その様子はこんな感じ。

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蓋の位置やいぶしぎんをコンロに置く位置が偏っていると、煙も偏って出てくるので、きっちり真ん中に置きましょう。

完成!!

さぁ、感動のご対面です。

蓋を開けてみると…

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あんまり色が付いていない…?

うーん、失敗でしょうか。

不安になりましたが色が薄かったのは上段の1枚のみで、真ん中と下段の2枚にはしっかり色が付いており一安心。

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切ってみたところ、中にも火が通っていました。

食べる前にこちらを見ていただきましょう。

肉から落ちた大量の脂

たった3枚のお肉から恐ろしい量の脂が落ちています。

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お肉って脂が多いんですねぇ…と改めて実感させられました。

しかし本当の驚きはここからでした。

チップにまで脂が…

これが上段のお肉を燻しきれなかった原因でしょう。

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本来でしたらチップ上に置いたアルミホイルの受け皿で脂や水をキャッチしなくてはいけないのですが、今回は受け皿を雑に作りすぎたためかチップが脂でびしょ濡れになってしまいました。

おそらくこれが原因で、途中でチップの燃焼がストップしてしまったのでしょう。

次回は受け皿作りをきっちりとやるのが課題ですね。

肝心の味は…?

はっきり言いましょう。これはベーコンではありません。

燻製の香りが楽しめるヘルシートンテキです。

脂が落ちており、かなりあっさりとした口当たりで、夜でもパクパクいけちゃいます。

味付けに関してはもう少し塩を多めにしても良いかなと思いました。

※薄味あっさり目が好きな彼女は喜んで食べてました。

最後に

今回の調理で気付いた点をまとめておきます。

  • 豚肉は最上段でも火が通る

  • 受け皿はしっかり作らないと燻しきれない

  • 鍋と蓋はそれぞれきっちり真ん中に置く

この辺りですね。

リベンジした際にはまた報告させていただきます!

他にもオススメの燻製食材があればぜひ教えてください♪

それではまた。

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