読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

IFTTT活用術

スポンサーリンク

IFTTTとは

IFTTTというWebサービスをご存知でしょうか?

ifttt.com

異なるWebサービス間の中継役となるWebサービスです。

スマートフォン・PC等の環境を問わず、様々なサービスを連携させることができますが、全く知らない人からすれば具体的に何が出来るの?と今ひとつ想像できないことでしょう。

本日はそんなIFTTTで出来ることと、私が実際に利用しているIFTTTの活用術をご紹介します。

IFTTTでできること

IFTTTという名称の由来は「if this then that」の略称です。

アプリ間の中継役だと前述しましたが、もう少し詳しく説明すると

アプリAでとある操作を行ったら、アプリBに何かをさせる

というのがIFTTTの仕事です。

具体的にはこんなことが出来ちゃいます。

  • 特定のハッシュタグを付けたツイートを他SNSに投稿

  • 記事を「お気に入り」に登録したらEvernoteに保存

などなど、組み合わせるサービスによって出来ることは様々です。

もっと丁寧に知りたい方は以下のリンク先が丁寧でわかりやすいです。

作りながら覚える「IFTTT」レシピの使い方活用講座!(全5回) | hoomey

ここからは、私の使用例をご紹介していきましょう。

まずは情報整理系の使い方を。

Feedly→Pocket→Evernote

Feedlyで記事をSaveするとPocketに保存され、そのPocketで「お気に入り」に登録するとEvernoteに保存される

私は情報の入口にRSSリーダーとして定番のFeedlyを使用しています。

feedly.com

Feedly内にもSaved for laterがあるのに他サービスに保存する必要あるの?と疑問に感じる人もいるでしょう。

しかし、1サービスのみで情報を整理するよりも、情報の重要度に合わせてサービスを変える方が後で見返した時に遥かにわかりやすいのです。

大量の情報にフィルターをかけて、自分に必要な情報を落とし込んでいくイメージですね。

Feedlyでは記事はほとんど読まず、ほぼタイトルのみで「後で読みたいかどうか」を判断してバシバシsaveしていきます。

Pocketではすべての記事に目を通し、その情報が自分に本当に必要だと判断した場合のみ「お気に入り」に登録していきます。

そうしたフローにより、Evernoteには非常に価値の高い情報だけが集約されます。

ちなみにこれはIFTTTユーザー定番の使い方ですね。

Feedly→Twitter

Feedlyでsaveするとツイートされる

次に紹介するのも同じくFeedlyとの連携です。

タイトルだけで判断した面白そうな記事あったでーという程度の気持ちでのシェアですね。

ちなみにこれがIFTTTならではの強みです。

もしもIFTTTを利用していなかった場合「記事をPocketに保存」した後に「記事をTwitterに呟く」という別々の手順を踏まないといけません

IFTTTならばそれがワンクリック

アクティビティトラッカーとの連携

IFTTTはアクティビティトラッカーとも相性が良いです。

hrktksm.hatenablog.com

Fitbit Charge HRはFitbitアプリでデータを管理しています。

FitbitアプリもWebサービスですので、IFTTTで連携が可能です。

起床→自動ツイート

目覚めたら睡眠時間と起きた時刻を自動でツイート

Charge HRは自動で睡眠を判断してくれます。

目覚めると自動で「起きた」と判断してアプリにログを取ってくれるので、それをトリガーとしてツイートさせます。

あ、こいつ寝坊したなとかがすぐにわかります。

体重記録→ツイート

体重を記録したら自動でツイート

あ、こいつトレーニングサボってたなとかがすぐにわかります。

ちなみにですがWi-Fi対応の体重計を利用すれば、入力すらせずに自動でツイートも可能です。

Withingsの体重計は別メーカーですが、これもIFTTTを使ってFitbitにログを取れます。

メーカーやプラットフォームの違いを越えて連携させられるIFTTTならではの強みですね。

スマートウォッチとの連携

hrktksm.hatenablog.com

IFTTTはスマートウォッチとも連携できます。

  • 自分宛てのリプライ

  • フォロワーが増えた時

Twitterのこのような通知をいちいちスマートフォンに出したくはないが気付く術が欲しいという我儘な願いを解決してくれました。

人によってはまったく不要かもしれませんが、そういう人はそもそもスマートウォッチ自体が必要なさそうですね。

Googleアナリティクスとの連携も可能

アナリティクスのデータをNumerousで管理し、目標数値を超えたらツイート

numerousapp.com

Googleアナリティクスをそのまま連携させることはできませんが、Numerousというアプリで数値管理をして、そこからIFTTT→Twitterへの連携が可能です。

連携できるサービスはたくさん

Philips hue(ヒュー) スターターセット 929000259907 リテールパッケージ

Philips hue(ヒュー) スターターセット 929000259907 リテールパッケージ

Wi-Fi電球、Slackなどなど、IFTTTで繋げられるサービスは本当に多いです。

WebサービスもAPIを公開してユーザーに使い方を広げてもらうという風潮が強くなっていますしね。

色んなアプリ・サービスを利用しているけど使い分けが面倒…と感じている人がいましたら、この機にぜひ試してみてください。

ifttt.com

IFTTTレシピブック (I・O BOOKS)

IFTTTレシピブック (I・O BOOKS)

スポンサーリンク