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MWCで気になった製品まとめ

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MWCとは

正式名称「Mobile World Congress」

モバイル業界で世界最大級のイベントです。

今年も各メーカーから魅力的な商品が数多く発表されました。

その中でも私が特に気になった商品をご紹介します。

ではさっそくいきましょう。

まずは私の中の今回の大本命、SONYから。

Xperiaが新シリーズへ!

Xperia Zから始まったSONYスマートフォンのフラグシップ、Zシリーズもこれまで数々の名機から迷機を生み出してきました。

そのフラグシップの座を新たに引き継ぐのがXperia X Performanceです。

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Snapdragon820、RAM3GBとイマドキなスペックになっていますが、私が個人的に気に入ったのは次のポイント。

画面解像度がフルHD

あえて言わせてもらおう。

WQHDだの4Kだの、5インチという端末には不要だと。

高解像度にすればするほどバッテリーの消費は激しくなるし、そもそもその解像度を活かせるメリットがスマートフォンにおいてはほとんど無いのである。

そんな中、現行フラグシップのZ5 Premiumで4Kを一応採用しているSONYが次期フラグシップの解像度をフルHDに抑えたというあたり、SONYの本気を感じ取れます。

あ、4Kが悪というわけではなく、5インチ端末には不要というだけですね。

4Kディスプレイはいいものですよ。

hrktksm.hatenablog.com

メインストリーム以下は国外のみ?

またXシリーズにはメインストリーム向けの「Xperia X」と廉価版の「Xperia XA」も存在しますが、こちらは国内販売予定は未定とのこと。

サイズは全て5インチですので、コンパクトが欲しい人向けにはまた異なるシリーズを出してくるのかもしれませんね。

それではSONYはこの辺で。

お次はSAMSUNGのGalaxyです!

GalaxyはS6からの正統進化

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Galaxy S7/S7 edgeはSDカードスロットや防水・防塵の復活と、なかなか魅力的な機能追加がなされています。

デザインはS6とほぼ変わらずですが「溶けた飴」のような丸みを帯びたデザインだとか。

もともとスペックはかなり高い機種ですので、防水あたりがネックで購入を控えていた方には朗報なのではないでしょうか。

気になるのは価格ですね…

気になったのは以上でした

HuaweiのWindows搭載2in1ノートや、HPのハイエンドWindows Phoneなどなど変わり種はいくつかあったものの、買いたい!と思うような商品は少なく思えました。

そして前々から噂されていたことですが、それがとうとう現実になってしまったようなので、最後に一言だけ呟かせてください。

Xperia系のタブレットはほんとにもう終わりなのでしょうか…(血涙)

ソニー Xperia Z4 Tablet SGP712 ストレージ32GB ブラック

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ソニー Xperia Z3 Tablet Compact SGP611 ホワイト

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