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ミニマリストにはなれない私

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ミニマリスト

昨年流行った言葉の一つですね。特にblogを書いている人の中で大きく流行している印象があります。その勢いは未だ衰えず、注目のブログや人気エントリーなどには現在もよくミニマリスト関係の記事が挙がっています。

なぜミニマリストに憧れる人が増えたのか

正直、よくわかりません。というのも、私自身がミニマリストと対極にあるような人間だからです。趣味は買い物、週に5回はネットで買った物が家に届くような生活をしており、「最小限の物のみで生きていく」ミニマリストからすれば欲の塊のような存在なのでしょう。そんな私なりに、なぜミニマリストが流行しているのかを考察してみました。

いくつか理由は浮かびましたが、最も大きな理由はこちらではないでしょうか。

お金がない

アベノミクス、円安、増税などなど、2015年は国内外問わず経済が大きく動いた年でした。その恩恵を受けられた人はもちろんいますが、以前よりも経済状況が厳しくなった人の方が多いでしょう。物を買って経済を回すなんてことをしている余裕がなくなり、日々の生活費を少しでも抑えようと様々な取り組みを各人が実施していく中で、「ミニマリスト」という物を持たない生き方が神格化されていったのではないかと私は考えます。

合理主義の極致

不要な物は持たない・買わないというのは合理的ではあるものの、なかなか真似ができるものではありません。私も「これを買わなければ今月はかなりの黒字に…」という考えと「金があるんだ、買ってしまおう」という考えに挟まれ、8割方は後者が勝ちます。物欲を抑えるというのは一朝一夕でできるような行為ではなく、また継続しなくては意味がありません。きっかけはさておき、ミニマリストで在り続けられる方には少なからず尊敬を覚えます。今の生活に満足していても、より良い物を求める本能に打ち勝っているわけですからね。とはいえ

なりたいかどうかはまた別のお話

前述した通り、私は買い物が趣味です。このblogも記事の大半が「○○買いました」ですしね。私は「物を買わなくて済む方法」よりも「買った物をどう効率よく配置するか」の方が知りたいです。

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ミニマリストについての記事を今回書こうと思ったのは、最初に書きましたがおすすめ記事にそんな記事ばかりが出てきて鬱陶しく感じたためです。

hrktksm.hatenablog.com

考え方の異なる人の記事なんか興味ない!

と言いたいのではありません。自分と異なる思想は大いに結構です。しかし自分が白だと思うことに対して「私は黒です」「僕も黒です」「黒サイコー」…というような記事ばかりが紹介されていたらどうでしょうか。正直私はどの記事も読む気は起こりません。自分の趣味趣向と7:3程の割合でマッチするようになっていれば、異なる考え方を述べている3側の記事も読もうという気にもなるでしょう。非ログインユーザーのブラウザのCookieまでチェックしてトップページのおすすめを変えろとまでは言いませんが、ログインユーザーに対してはもう少し対応を考えてもらいたいものです。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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