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体調を崩していることに気付ける。そう、Charge HRならね。

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年末休暇早々に体調を崩し、1度は39℃まで体温が上昇しインフルを疑うレベルになっていました。

栄養と休養のおかげか数時間で体温は平熱まで下がり、ただの風邪だったということが判明しました。

その中で心拍数のログを取ることの重要性を改めて実感しましたので、今回記事にすることにしました。

突如上昇した心拍数

まずはこの画像をご覧ください。

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28日のお昼辺りに急に心拍が120くらいまで上昇していますが、これは別に運動をしていたわけではありません。

そしてそこから心拍がほとんど下がらないのです。

有酸素運動ゾーンに入っているような状態がこのまま十数時間続き、翌日の明け方頃からじわじわ下がってきます。

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私はもともと鼻炎持ちで鼻がすっきり通っていることの方が少ないため、今回の体調の崩し始めにも気が付きませんでした。

「副鼻腔炎がちょっと悪くなっているかな?」程度しか気になっておらず、はっきりと「熱っぽい」と感じてきたのは29日に日付が変わったあたりでした。

つまり、体調に異変が出始めてから自覚するまでにかなりのタイムラグがあったのです。

心拍の見える化

28日から29日にかけての深夜、Charge HRで心拍数をふと見てこれは体調がおかしいとようやく気付き、体温を計測してみるという行為に至りました。

そこからは少しずつ回復に向かっていったため病院に行くこともなく事なきを得ています。

心拍は運動時も日常生活においても自身の健康状態を数値で確認できる重要な指標です。

その心拍を「いつでも手元で確認」「後から1日の状態を確認」ということができるCharge HRは非常に優秀な端末です。

スマートウォッチには無い強み

24時間心拍をログし続けられるというのはスマートウォッチには無い、アクティビティトラッカーならではのメリットです。

すでにApple WatchやAndroid Wear系のスマートウォッチを持っている方もぜひ興味を持ってもらえたらと思います。

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