力こそパワー

筋トレ好きプログラマーのガジェット・ロードバイク紹介

お風呂で使える低価格防水タブレットの新定番「Qua tab PZ」
完全食COMPを1年以上飲み続けている私がおすすめする組み合わせ3選
手軽で美味しい完全栄養食「BASE PASTA」実食レビュー
PHILIPS製42.5型4Kディスプレイ「BDM4350UC/11」
電子書籍デビューに最適!「Kindle Paperwhite」レビュー。他モデルとの違いも解説
Kindleだけじゃない!電子書籍サービスならhontoがおすすめ!
ベストバイな2in1モデル「Acer Chromebook R 13」
防犯・耐刃・防水多機能リュック「Bobby」購入レビュー
通勤・通学カバンに入れておくと役立つモノ(と、微妙だったモノ)を紹介します

Skylakeで組んだPCの消費電力等まとめ

スポンサーリンク

先日のこの記事で書いた通り、SkylakeでPCを組みました。

hrktksm.hatenablog.com

新規で組んだというよりは、余っていたパーツやメイン機・サブ機のパーツを合わせて万能マシンを1台組んだという感じです。

今回買ったパーツはこんな感じ。

f:id:hrktksm:20151212182226j:plain

CPU、マザーボード、メモリですね。

それ以外のパーツは前述したとおり使いまわしです。

まずはCPUから。

f:id:hrktksm:20151212182224j:plain

f:id:hrktksm:20151212182251j:plain

今どきのCPUって端子側に保護カバー付いてないんですね。

新品CPUを箱から出したときのワクワク感はたまりません。

次にマザーボード。

f:id:hrktksm:20151212182256j:plain

レガシーポートなPCIスロットは0本。ちょっと寂しい。

f:id:hrktksm:20151212182325j:plain

背面ポートはこんな感じ。

f:id:hrktksm:20151212182357j:plain

USB3.1やType-Cという最新規格Ready!なうえ、PS/2はしっかりと残しているあたりが流石ですね。

ASUSマザーは久しぶりですが、どの世代でも過不足なくツボを押さえている印象。

ちなみに私はMSIが大好きです。(最近はおとなしくなってしまって残念に思っていますが…)

ちょっと驚いたのがバックパネル。

f:id:hrktksm:20151212182410j:plain

中にスポンジが入っております。

マザーボード側の端子を傷めないように、という配慮でしょうか。

地味なポイントですが、バックパネルも年々進歩していますね。

自分で爪を折っていたのが懐かしいです。

付属品は以下の通り。

f:id:hrktksm:20151212182230j:plain

うわっ!少なっ!!

…ハイエンドマザーばかり買っていた頃の反動か、低価格マザーの付属品の少なさに驚かされました。

必要最低限なものは揃っているので、新規ユーザーも安心してください。

そして初購入なDDR4メモリ。

f:id:hrktksm:20151212182245j:plain

よく見ていただくと端子側の両端から中心に弧を描いた形になっているのがわかります。

これはマザーボードに挿す際に力が少しずつかかるようにするためなのだとか。

性能以外も進化しているんですね。

メモリロックレバーも片側のみ。

f:id:hrktksm:20151212182247j:plain

形状のおかげか、さくっと入りました。

実際に使ってみてどうなん?

4K再生(Youtube)は問題なくいけました。

hrktksm.hatenablog.com

内蔵GPU性能の向上は低消費電力マシンには非常にありがたいですね。

PCでゲームはしないため、現状最高負荷であるYoutube 4K再生がこなせれば日常用途で問題が出ることはほどんどなさそうですね。

プログラミングでもデバッグ時はエミュレータではなく実機を使用していますし。

消費電力は?

メイン機→Core i7 875K、サブ機→Athlon X2 240eをこれまでは使用していました.

このたびPCを1台にすることにしたため、24時間稼働しっぱなしだったサブ機との比較を書いておきます。

CPU Athlon X2 240e Core i3 6100
アイドル時 60W 50W
フルHD動画視聴時 80W 53W
起動のピーク時 100W 85W

フルHD動画視聴程度では負荷にならない

4Kソースの動画なんて持っていないですし、普段の生活中によく見るであろうフルHD動画視聴で消費電力を比較してみました。

しかしSkylakeではもはやその程度は負荷にすらならずアイドル時とほぼ変わらない結果に。

ここまで進化していたか…と感慨深くなりますね。

LDA775のG3x~G4xの頃までの内蔵GPU(当時はマザーボードに)の性能の低さを知っていると喜びもひとしおです。

なお、起動のピーク時に関してですがSSDを1台とHDDを4台(すべて緑キャビア)積んでいるので若干高いですね。

ゼロスピンドルマシンならばここまで高くなることはないでしょう。

最後に

久しぶりの自作でしたが構成を考えることも含め、たいへん面白かったです。

以前ほどは自作熱も高くないため、今後はさらにワットパフォーマンスを追求していければ良いですね。

今回紹介した以外の構成が気になる方は以下の記事をご覧ください。

hrktksm.hatenablog.com

そのほか気になることありましたらお気軽にご質問をどうぞ。

それではまた。

スポンサーリンク